2007年12月31日

今年もいい一年でしたのぉ☆

おーし、2007年を振り返るぞー。
手帳や写真を見ながら、トピックを書き出してみます。


【1月】・NPOの活動でこんにゃく作りをする。初めて見る蒟蒻芋にちょっと驚き。

【2月】・受験シーズンでカテキョ&塾での授業ラッシュ。
    ・NPOで新宿区の「まちの先生見本市」に出展。夏の長期キャンプの子どもたちとも再会。

【3月】・教え子全員無事合格!
    ・NPOでの最後の子どもキャンプ。

【4月】・高遠のみんなにお別れ。
    ・アメリカへ旅立つ。ニューヨーク州のリゾートホテルでインターンシップ

【5月】・インターン仲間&現地のスタッフと仲良くなる。
    ・ホテルの仕事を抜け出し、ニューヨークシティへ1泊2日観光。

【6月】・ホテルのオーナーと一悶着、二悶着、三悶着・・・まぁ色々ある。
    ・英会話が日常会話レベルまで上達。

【7月】・インターン終了。涙なみだのお別れ。
    ・10日間の旅。NY〜ナイアガラフォールズ〜トロント〜ワシントンD.C。

【8月】・八景島シーパラダイスで夏バイト。今までにない、はつらつさで接客。
    ・NPOでの夏キャンプにボランティアでカンバック。ひたすら子どもと遊ぶ。

【9月】・北岳登山。日本第二の頂に立つ。体力と時間の関係で、縦走登山は諦める。
    ・インドネシアへ最後のモラトリアム旅行。バリでダイビング。マンボウと泳ぐ。ジョグジャカルタへ移動し、ボロブドゥール遺跡を巡る。
    ・まさかの就職。

【10月】・仕事ではしょっちゅうお説教をいただく。
    ・横浜のフットサルサークルに入る。楽しいメンバー♪

【11月】・すっかりサラリーマン。
    ・環境教育清里ミーティングに2年ぶりの参加。たくさんの出会い。

【12月】・アビリティ「バルーンアート(Lv.1)」を習得する。
    ・会社でエコプロダクツ2007に出展。環境教育ステージを担当し、久々に子どもたちと戯れる。
    ・連日の忘年会で、3、4年ぶりの友人達とたくさん再会。


と、こんな感じでしょうか。

とにかく、今年はこれまでの人生の中でも、1番の変化があった年でした。
精神的な変化もそうだけれど、なにしろ物理的な変化はすごかったね。
本当はこのまま変化変化の生活を続けていきたい気持ちでいっぱいなんだけれど、一旦地に足をつけて止まってみることも大切だなぁ、と思って、後半戦を過ごしてきました。

2008年はおれらしくない「安定」の年になってしまうかもしれないけれど、「攻め」の気持ちは持ち続けて生きたいと思います。
夜露死苦!!
posted by むら at 22:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

天然コケッコー

久しぶりに映画館に行って映画を見てきた。実に5年ぶりとか・・・!?
もともと映画館での映画鑑賞は苦手だったんだけれど、この前まで住んでいた高遠町の近くには映画館は存在しないから(子ども向けにポケモン、お年寄り向けに釣りバカ日誌くらいのもんしか上映されていないちっちゃいオンボロ映画館なら伊那にあるけど、普通は車で1時間飛ばして岡谷市まで行かなきゃならん・・・)、今日はすごく新鮮な気分♪

酷暑の中、毎日バイトで疲れたので、夏休みっぽいことをしようと思って考えてみた。でも、一人で出かけて楽しめることってなかなかないね・・・
というわけで、涼しい映画館でゆったりと時間を過ごそう!ということに決定したのでした。


「天然コケッコー」

ちょっと気になっていて、夏ののんびりした気分にちょうどいいなと思って。
横浜の109シネマズで同じくやっていた「キサラギ」と迷ったけれど、くるりが主題歌ならハズレはないだろういう理由で「天然コケッコー」に。

見終わって、すごくあったかい気持ちになれた。いい映画だなぁ。


括りとしては、青春恋愛映画ってことになるのかもしれないけれど、そんなことはどうでもいい。むしろ、恋愛映画は一切見ない主義なので、見る前にその点が少し気がかりだったくらい。

田舎の分校を舞台に、東京からの転校生との淡い恋のやりとりや友達との関係を中心に描いているストーリーだけど、全体を通して「田舎らしさ」がもう一つのテーマとしてあったと思う。
田舎らしさと一言で言っても、この映画を見てその点についての感じ方は、その人それぞれのバックボーンによってだいぶ異なるんじゃないかと思う。

物語の舞台は日本の原風景とも言えるような雰囲気のところなので、日本人なら老若男女誰しもが、ある種のノスタルジーを感じることができるだろう。
ただ、それをノスタルジー的に「いいなぁ」と感じるだけなのか、田舎に対する自分自身の思い入れを重ねての「いいなぁ」なのか、その違いが、この映画を見ての満足度の違いとして表れると思う。
だって、この映画では、良いとこも悪いとこも含めての現実としての「田舎」を見事に描き出しているところに、ただの青春恋愛映画ではない良さがあると感じたからさ。

都会生まれ都会育ちの人、さらには両親も都会生まれで帰省するような田舎もない人、地方から上京して都会で暮らしている人、その中でも田舎が嫌いで出てきた人もいれば、田舎が好きなままの人もいる。
都会に暮らす人の中にも、根っからのシティ派の人もいれば、田舎暮らしに興味がある人も。
そういった人の田舎への興味の度合いも、Iターンで移住してしまうくらいの人もいれば、グリーンツーリズム的な旅行としての興味の人、ファッション的にスローライフやLOHAS、オーガニックや有機食品を好んでいる人、偽善的に「田舎を大切にしなきゃね」なんて言っている人もいる。

どういう人がこの映画を見るべき、なんてことを言いたいんじゃなくて、田舎への思いとか田舎の経験とかが多いほど、この映画を深く楽しめるんじゃないのかなって、思っただけ。
あ、偶然にも、この映画の撮影場所が島根県浜田市で、ちょうど去年の今頃に訪れたんだよなぁ。だから、この山陰の雰囲気にピンとくるものがあったのかな。


それと、ストーリーの展開とかも、すごく好き。
これは好みによってはNGな人もいるのだろうけれど、この映画は、特別大きな大事件や大どんでん返しもなくて、和やかに進んでいく。
なのに、ググっと映画の世界に引き込まれていっちゃう。そしてあっという間に120分。
ただ、のらりくらりとした映画だったら、真っ先に眠りに落ちる自信があるけれど、そういうんじゃない、ゆったりした心地よい流れがある。
で、そんなほんわかな流れの中に、随所にアクセントが散りばめられていて、ユーモアにあふれていて、ドキっとするような視点が垣間見られて、ぬぅーっと見入ってしまう。
保坂和志とかいしいしんじとかJ・アーヴィングとかの小説が好きな理由(物語の展開において)と共通するものがあるかな。


監督とか脚本とか原作とかも何やら話題の人だったりするみたいだけれど、そういうのが分かるような映画フリークではおれはないので、おれにとってそういう情報は猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏というやつだ。
ただアイドル好きとしては、単独初主演の夏帆はかわいかったなぁ★と。

あと、平日夜の上映だったせいか、館内はガラガラだったよ。
そんな観客の半分が、一人客の中年のおじさんおばさんだったから、びっくり!だってここは横浜MMだよ・・・



ま、とりあえず、シメは定番のやつで。


いやぁ〜、映画ってほんっとうにいいもんですねぇ〜!
posted by むら at 23:23| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

赤い電車♪

毎度お馴染み流浪の番組「タモリ倶楽部」で今日のテーマが「京急」だった。
あ、長野県では日曜夜の放送なのです。

さすがだね。タモリ倶楽部。
もっともおれは鉄ちゃんではないので、マニアックな部分は何だか分からなかったけど、京急寄席は笑えた。

こないだ髪切っている間に読んだ雑誌に、タモリと岸田繁(くるり)の電車対談があって、二人とも京急はかなり好きみたいで、嬉しかった。
くるりの「赤い電車」もいい曲だしね。

おれは大学までずっと京急っ子だったから、やっぱりあの赤と白ラインは愛着ある。
京急のスピードに慣れているから、JRに乗ったときは物足りないよね。

そういえば、伊那を通る飯田線は鉄道ファンの間でも人気らしいね。
全94駅の長大ローカル線。
タモさんも昔、豊橋⇔辰野を各駅停車で制覇を試みたけれど、半分でリタイアしたらしい。
10時間以上かかるみたいだから・・・
おれも伊那にいる間に、飯田線に乗ってみようかな。
実はまだ一度も乗ったことなくてさ。
posted by むら at 02:10| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

数学が好き

「数学は面白い!」と言う人がいたら、多くの人はその人を敬遠してしまうんじゃないかなぁ。
「数学」って、嫌いな科目の代名詞みたいなもんで、ほとんどの人が学生時代は義務感でやっていて、だからそれが面白いなんて信じられないと思う。
文系に進んだ人の多くは、数学ができないから、嫌いだから、という理由からの選択というのも、理由の一つになっているだろうね。


実は、おれ、最近数学が面白いんです・・・!


もともと小学生の頃から算数が一番好きで、中学高校も数学の成績はいい方で、親も自分も先生も当然理系に進むもんだと考えていた。
理科科目も好きで、特に実験の類はたまらなかった。
でも、高校物理は本気で解いて2点だったこともあるくらい、苦手だった。
だって、先生がサモハン・キンポーに似ていたんだもん。仕方ないじゃん。

一方、文系科目は全般的にダメダメ。
英語はいつも最下位群にいたし、現代文も最悪。
古文は先生が好きだったので、結構楽しかったけどね。
そもそも読書嫌いで、中高6年間で読んだ本なんて、課題図書を入れても、5冊とないと思う。
社会科目は嫌いじゃなかったけれど、そもそも理系に進むつもりだったから、勉強はしないでほうっておいた。

それが、何を間違ったか、文学部に入学。
ほんと、ありえんよね。

高3で文転してからは、英・国・日本史の3教科になったので、かなり焦った。
ほんとは日本史の代わりに数学受験にしようと思っっていたんだけど、行きたい学部に数学受験がなかったから、仕方なく。

まぁ、そんな高校時代の勉強だったのだけれど、数学に話を戻すと、
「まぁ授業にはついていけるけれど、面白いというほどでもなかった」
というのが、当時の感想だったな。
なので、文転を機に、数学とは一切おさらばしたのです。


そして月日は流れ、大学卒業にあたって、長野でのNPOの仕事という食えない生活を選んでしまったために、都合のいい時間で働ける副業として、家庭教師を始めることになったのでした。
そうなると、やっぱり家庭教師で需要があるのは「数学」を教えられる人なんだよね。
で、高2までは数学やっていたから、「教えられます」ってことにして、授業をすることになったりして。
最初のうちは(今でもだけど)、「うーん、難しいねー」なんて言いながら一緒に考え込んだり、「ごめん、おれの宿題にさせて」とか言って、その日は逃げてきたり・・・
ほんといい加減な教え方だね。

そんなこんなで、数学の勉強を6年ぶりとかで再開して、少しずつ思い出していったら、意外なことに、高校の当時よりも分かるようになって、
「面白い」
って思えるようになったの。

でも、「数学が面白い」っていうのは、できるようになったから面白いというのではないんだよね。
むしろ、解けなかった問題の解法を読んで、
「なるほど!!」
って思ったときが、一番面白い。
「できる面白さ」というより、「分かる面白さ」だね。

こういう感覚って、日常生活、社会生活ではなかなか味わえないと思う。
「できる面白さ」はいろんな場面で味わえる。
仕事での成功でも、英語で外国人とコミュニケーション取れたときにでも、練習していたフレーズが巧く弾けたときにでも。

でも、「わかる面白さ」ってなかなか味わえない。

しかも数学は、その人のレベルに応じて、「分かる面白さ」が用意されているから、楽しい。
三角形の面積の公式を覚えた小学生は、少し複雑な図形の問題を解けたときに味わえるし、
連立方程式の解法を覚えた中学生は、少し複雑な速さの計算を解けたときに味わえるし、
数列の解法パターンを覚えた高校生は、少し複雑な階差数列の問題を解けたときに味わえる。
もちろん、たとえ解けなくても、解法を読んだときに「なるほど!」って納得できたときには、味わえる。
そして、高校数学が終わったら、フェルマーの定理だとか、オイラーの定理だとか、まだまだ先は長いので、根気が続く限り、終わりはないのです。


今のおれには、センター試験の問題くらいがちょうどいい具合に面白い。
高校生に数学を教えることもあるので、せっかくだから時間を計って、今年のセンター試験に挑んでみた。

結果は、「数学T・A」55点、「数学U・B」47点でした・・・

いやぁ、とにかく時間がないね。
時間切れで、大問1問丸まる解かずじまいだったよ。
それに、普段は教科書とか問題集を横に置いて教えているから、公式の類をあんまり覚えていなかった。
それに、おれらの頃とは、問題の形式も少し変わっているね。
新課程になっているから、TAなんて選択問題なくなってるし、UBもベクトルと数列両方やらなきゃいかんし。
でも、平均点がTA:54点、UB:49点だから、まぁいっか。

そんで、解けなかった問題は代ゼミのホームページで解説してくれていて、すごく感激!
全問丁寧に解説してくれているのがスゴイ。さすが代ゼミだね。
TAの講師は、生え際がちょっとやばくなりかけている人だけれど、なかなか明瞭で分かりやすい。
UBの講師は、喋り方が売れない芸人っぽくて気持ち悪くて、だんだんうんざりしてきたけれど・・




こんなふうに「数学が面白い」なんてブログに書いていると、まわりから敬遠されてしまいそうだけれど、気にせず話しかけてくださいませ!
ビートたけしも数学好きだしね。
最近読んだ「感動する数学」っていう本、なかなか面白かったよ。
著者は数学者だけあって、文章の展開はあんまりうまくはないんだけれどね。
posted by むら at 23:35| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

とりあえずの更新

特に書くことがないなぁ。
でも何か書かなきゃなぁ。

書かなきゃなぁというのは、自分の中での縛りというか何というか。
そもそも、日記なんて書いたこともなかったおれが、ブログをやろうと思ったのは、ちょっとした理由というか思いつきというか、があってさ。
それから、たぶんもう2年くらいになると思うんだけれど、どんなこと書いていたかはあんま覚えていないや。

で、その理由というか思いつきというのは、
「まとまった量の文章をさっと書けるようにしておきたいな」
ということを考えていたのよ。

だから、内容ははっきり言ってどうでもいいの。
まじめなこと、くだらないこと、文句言いたいこと、心温まること、近況報告、プチ自慢・・・そんなあれこれを。
文体も別に統一してないし、人称もおれやら僕やら、そのときどきで違うし。


そんなわけで、「書かなきゃなぁ」と思ったわけです。

そして、せっかくだから、もひとつ決め事でもしてみようかな。

「そのときどき、どんな人に読まれるかを思い浮かべて、そのつもりで書いてみよう」

誰が読んでいるかっていったら、そりゃマイミクの方々がほとんどなのだろうけれど、別にmixiで書いているわけじゃないので、それなりにブログの体裁をとっていた方がいいよね。
もともとブログって、私的ニュースサイトとか、社会に向けたメッセージ発信の場とかだったわけだしさ。
だから、誰に向けた文章なのかって、やっぱ大事だよなと思うの。

今日の読み手のイメージは、「都会に暮らすデート帰りの女子大生」とか「外回りの途中にブランコに揺られているサラリーマン」とか「今日帰り道に500円拾ってはしゃいでいる浪人生」とか、何かしらイメージして書いてみようかな。
いや、そんなに細かな設定にしても、あんまり意味はないっか・・・


まぁ、今日のはあれだ。
一週間以上空いちゃって、さりげなく今日あったこと書いたりするのも気まずいから、こんな文章でつないでみるか、ってやつだ。
だから、またいつもどおりのあれこれを書いていくよ。







posted by むら at 23:45| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

テレビっ子

いやぁ、チュートリアルは面白かった!
決勝も最終も2本とも最高。
彼らの漫才は初めて見たけど、ああいう展開なんだね。
徳井はイケメン芸人ランキングの常連なので、あまり気にしてはいなかったけれど、あのテンションはいいね。

個人的には麒麟とトータルテンボスが前から好きだったので、見てて楽しかった。
トータルテンボスは「ハンパねぇっ」のツッコミが好きだから、見たかったなぁ。
笑い飯も好きなんだけど、昨日2005の再放送を見てて、最高に面白かったから、今日のは確かに、ね。。去年のは優勝だと思ったんだけどな。

それにしても、ファイナリストはアマチュアの1組以外は全部吉本なんだねぇ。
主催が吉本なのでしょうがないのかもだけれど、ねぇ?
たしかに、最近吉本芸人が面白いから仕方ないのだよね。
それと、敗者復活にジャリズムがいるのがちょっと笑えた。
解散してからの再結成だから、結成10年以内に入るんだね。
中学高校のころによく見てて笑ったなぁ。
posted by むら at 23:22| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

CMが好き

NEWS23にて今年度のCM大賞をやっていた。
ベスト10で発表されいているうちの、半分は知らないCMだった。
知らないというのは、長野県では放送されていないから!!
その代わり、乙葉のNTTのCMを毎日のように見るよ。安曇野出身だからね。

昔からCMが好きで、よくチェックしていたけれど、やっぱり、そういったものの最先端は東京なんだなぁ、とつくづく実感。
伊那の本屋には、広告批評も宣伝会議も置いていないし。


と、そんなことより、改正教育基本法が通ってしまったじゃないか。
あまり知識がないからヘタなことは言えないけれどさ、率直にヤな感じだね。
こんな重大な事柄を、おれに断りもなしに、さっさと決めやがって。。
たいした議論もされていないし、議論の経過もよく分からないし。

防衛庁の省昇の法案も通って来年から防衛省に格上げになるっていうし、油断ならないね。
このまま来年には憲法改正が実現してしまうんじゃないかね。


「安倍さん、本当に憲法変えちゃう気ですか?」(週刊プレイボーイ)
が、広告批評の新聞広告の第1位になったということだけれど、首相官邸に届く新聞は黒ぬりされたりしてんのかね。
そうじゃなくても、あの人、都合悪いことは見ないだろうな。
posted by むら at 23:55| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

乗り遅れるな

おれが乗るものといったら車くらいのもので、もっといろいろに乗っていけたらいいなぁと思う今日この頃。
そんなわけで、流行に乗ることは得意じゃないけれど、流行は知っていた方がいいなと思うわけ。

「2006年のヒット商品番付」が今年も発表された。
おれがちゃんと流行に乗れたのは何があるかな。

東の横綱:「ニンテンドーDS Lite」と対応ソフト
おれもバッチシ流行に乗っている。初めて会う子どもとは、たいていは「DS持ってる?」で仲良くなれる。

西の大関:mixi
これもバッチシ。登録だけは2年近く前からしていたけれど、確かに今年になってからちゃんとログインするようになったな。

西の前頭5:男前豆腐店
これも食べた。ネットで知ってからしばらくしてこっちのスーパーでも並ぶようになったので、何回か買っている。以前は2つにパックが別れたのに、今はつながっていて、保存に不便なのが残念。

………以上。


やっぱ、すっかり流行に乗り遅れているなぁ。
「TRUE」と「ウイルスセキュリティZERO」にいたっては、今回初めて知ったくらい。
「オシャレ魔女ラブandベリー」は伊那では流行っていません。
「駅ナカ」…うらやましい。だって、高遠駅は駅とは名ばかりのバス停なんだもん。あぁ、電車が恋しい。
『ダ・ヴィンチ・コード』『国家の品格』は読もうとは思ったけれど、そのまんま。言っていることに納得できるか確かめないといかんとは思いつつ。
「黒烏龍茶OTPP」、うちの同僚がよく飲んでいる。おれはまだまだメタボには縁遠いから要らない、っていうのは言い訳で、値段が高くて買う気にならない。
「荒川静香」よりか村主章枝の方がいいなと思っていたので、特になし。安藤美姫はやっぱカワイイ。
「ルックきれいのミスト」のCMソングは、タモさんウォッチングの後、ダラダラしていると、よくCMが流れるので耳にこびりついた。
「TSUBAKI」が頭髪に良いのであれば使ってみたいとは思う…


そんなわけで、流行りモノにアンテナをのばしておかなきゃいかんなと思ったのでした。
田舎にいると、本当にそれが流行っているのかよく分からないんだけどね。

ちなみに、「2006新語・流行語大賞」は全部分かったので、一安心。
posted by むら at 23:25| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

恥を知る

さっきまで「オーラの泉」を見ていて、たくさんうなづくことがあった。
いじめや自殺のことなどの話、すごく納得するものだった。
その中で、印象的だった言葉が「恥を知る」ということ。
「恥を知る」という感覚が今の人にはなくなっていて、それが問題だと。
本当にそう思う。

この番組、僕もたいてい見ているのだけれど、視聴率も高いそうだ。
本屋に行くと、江原さんの本がたくさん並んでもいるし。
イエローモンキー吉井和哉の影響で、中学の頃から三輪さんに憧れを持つようになっていたので、三輪さんの話を毎週聞けるのはうれしい。
まぁそうは言っても、懐疑主義で現実主義で科学主義の僕には、内容の真偽は分からない。
でも、言っていることに共感することは多くある。
視聴率が高いというのも、世間の人も裏番組での女性タレント達のくだらない与太話よりかは興味深いと感じているからだろう。

今日の番組をどれだけの人が見ているのかは分からないが、視聴率10%だとして、1300万人が視聴しているということ(実際は世帯視聴率なので、そうではないが)。
そのすべての人が、今日のような放送の内容に共感、納得しているというわけではないにしろ、相当数の人が何かしらを心に感じたと思う。
そして、そういった心を持って明日からの生活が行われるなら、社会は良い方向に変わってゆくのではないかと思う。

いじめ加害者への厳罰化のような対症療法的な議論の前に、説得力を持って「恥を知れ」と怒鳴れるだけの人間性を大人が身に付けていくしかないね。
posted by むら at 00:45| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

彼女ができました

というタイトルでの日記を、mixi上で最近よく見かける。

で、その人の日記を開いてみると、何だかたいして面白みのない質問項目によるバトンだったりする。

●好きなタイプを外見で答えよう!
●年上が好き?
●財布はどんなのを使ってますか??
●携帯電話はどんなのを使ってますか??
etc

「え、何それ。タイトルとどういう関係があるのかい?」
とギモンに思ったけれど、結局よく分からなかったので、
「これは最近恋人ができた人が書くバトンなんだな。残念ながらおれには無関係だヨ」
とやり過ごしていた。

そしたら、他にも何人かが同じタイトルで書いていたりして、
「世の中、幸せな奴が多いんだね。クリスマスが近いからラッシュなのかいな」
と、少し妬んでみたりもしていた。


「はぁ、地雷バトンだぁ?」

おれが知っているバトンといったら、リレーのバトンか新体操のバトンか、せいぜいF1のジェンソン・バトンくらいのものだったけれど、なるほど、そんな姑息な手段があったとはな・・・
おれはまんまと地雷を踏んでいたわけだ。
どうりでタイトルと関係ないわけだ。ガッテン、ガッテン、ガッテン。

というわけで、勢い込んで鼻息荒く開いてしまった人がいたら、申し訳ありませんでした。





posted by むら at 01:04| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

ありえない・・・

今、家に帰ったら、部屋の温度計は5℃でした。。
あぁ、もういやだ。勘弁してくれー。
ヤフー天気予報では、明日の明け方には0℃になるんだって。
そろそろスタッドレスにはきかえなきゃいかんな。
でも、こんな気温でも、カテキョ先のお母さんに言わせると
「今日はいくらか寒いわねぇ・・・」
凍えながら授業していました。
そろそろストーブをだしてくれるようです。
ちなみに高校ではまだストーブが出ていないんだって。
日中だって10℃とかなのにね・・・

posted by むら at 23:59| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

読書感想文

ブックオフじゃなく、本屋で定価で小説を買って読んだのが久しぶりだったので、何となく書いてみることに。

重松清の『疾走』という本。
沖縄旅行に行く前の日に、機内で読む本を買おうと思って、レジ近くのスペースに色々積んであったものから選ぶ。
表紙の雰囲気とあらすじを見て、「コレでいっかな」と上巻だけ買ってみた。

重松清の本は2冊くらい読んだことがあって、「あの読みやすい人だな」って印象だったので、機内で読むにはあまり頭を悩ませずに読めるなっていうのもあった。

ちなみに僕は本を読む習慣がほとんどないので、本を選ぶ時には、何かしら得られるものがありそうな「深い(深そうな)」本を選んでしまう。
つまり、娯楽や趣味としての読書という感覚はあまりない。

それで、『疾走』のあらすじを読んで、どうやら「重たい」「深い」内容なんだなと思って、「じゃあ読むか」ということにした。
他を探すのも面倒なので、最初に手に取ったこの本を買ったというのもある。


感想は、「上巻」はかなり面白かったが、「下巻」はなんだか醒めてしまった。

上巻は、だんだんと不幸に陥っていく様相が、どうしようも避けられない運命として、挫折するわけでもなく淡々と、疾走感を持って書かれているので、ぐんぐんページを繰っていった。
思ったとおり、テーマは重たいが、難解な言い回しやフリガナなしじゃ読めない熟語や、辞書を引かなきゃ分からない言葉もなかったので、スラスラ読むことができた。

時代設定が1980年代後半からのバブル崩壊を挟む前後の話(おそらく)なので、ある意味自分の少年時代を重ねて読むこともでき、でも、舞台が西日本の干拓地(岡山か広島の瀬戸内のイメージ)なので、町の雰囲気は自分の町とはだいぶ違い、ただそれが逆に、「同世代の少年の自分よりも遠い町での話」として、絶妙に主人公に重ね合わせることもできた。
ちなみに、家の実家も東京湾の埋立地なので、地形的歴史的条件は一致していたが、うちの場合、昭和40年代初頭の分譲当初はそれなりにいい住宅地だったらしいので、小説中のような差別的感情はなかった。

上巻は帰りの機内で読み終わったので、帰ってきてから下巻も買って読み始めた。

が、下巻に入って少しすると、携帯電話がちょくちょく登場する。
「え、時代背景的に、携帯電話ってそんな頻繁に出てくるものじゃないんじゃない・・・?」
バブル崩壊後の90年代なら、ヤクザさんが使うのはまぁ仕方ないとして(最初のうちはそういう使われ方だった)、なんとか違和感をこらえて読んでいたが、次第に、携帯電話が小説中の本筋に関わってきていって、急に萎えてしまった。


あくまで小説(フィクション)なんだから、そんなことどうでもいいのかもしれない。
あまりに暗く重たく陰鬱なストーリーだから、敢えて時代錯誤な携帯電話を使うことで、フィクション感を出したかったのだろうか。

せっかく設定が今ではないのだから、携帯電話など登場させずに、「人とつながって生きること」というテーマを完結させてほしかったなぁ。

あと、重たい暗い話ではあったが、読後感は別に悪くなかったのが、さすがだなぁ、と思った。



ヘタなこと書いちゃいけないかなと思って、今ググッたら、楽天ブックスの『疾走』(ハードカバー)のあらすじに「1976年海を埋め立てた水田が広がる街でシュウジは生まれた」と書いてあるじゃん!
文庫版には多分年代は明記されていなかったと思うけれど。

それに、『疾走』って昨年映画になっていたんだね。
全然知らなかった。やっぱ田舎に暮らしているとそういった情報に疎くなるね。というか長野県内じゃ上映されないから仕方ないか。

キャストを見たら、主演の2人は全然知らない若い人だから何とも言えないけれど、他の役柄は、豊川悦司とか寺島進とか大杉漣とかで、「あぁ、なるほど。ぴったりじゃん!」って感じで妙に納得できた。
それに、監督SABU氏と重松氏との対談で、SABU氏曰く「『疾走』を手にと取ったのは飛行機に乗る前に読もうと思ってのことだった」とのこと。
それに対して重松氏、「装丁の感じからしても、これから飛行機に乗って海外に行こうっていう人が、退屈しのぎにふと手に取るタイプの本じゃない」と。
おれも映画監督の感性があるのかしらん♪

















posted by むら at 23:35| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

震えた

かっこよすぎ!!

今日の「僕らの音楽」は吉井和哉でした。
対談相手は美輪明宏。コラボは布袋寅泰。

先々週くらいから予告で知っていたわけだけれど、こんなにテレビ番組を楽しみにして過ごしたのは久しぶりだな。


イエローモンキーは一番感受性が強いであろう中学高校の頃にずっと聴いていたから、吉井和哉が歌うのを聴くと、自然と体が反応してしまう。
ただやっぱり、イエローモンキーはもう聴けないのかなぁ、としみじみ思ってしまった。
だって今日のバンドは音が普通過ぎなんだもん。。
そりゃ、あくまで今日は「吉井和哉」の番組だから当然なんだけれどさ。
エマがギター弾いていたけれど、何だか遠慮ぎみ?で、昔みたいにロビンと絡むこともなかったしね。

あぁ、ヒーセのベースラインが好きで、初めてのベースはサンダーバードを買ったんだよなぁ。(ギブソンではなくエピフォンだったけれど・・・)
また聴きたいね。


それと、布袋さんとの「スリル」のコラボもかっこよかった!
意外な感じがしたけれど、布袋さんの曲を歌う吉井和哉は雰囲気合ってたね。
ここ10年くらい、江頭2:50の登場時にしか聞くことのなかったスリルだったけれど、あらためてカッコイイ曲だということが分かって良かったよ。
さんきゅーフジテレビ。
posted by むら at 23:59| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

男泣き

>勝てなかった。厳しい現実にヒデが号泣した。
(『日刊スポーツ』http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp4-20060624-0022.html

>うわさされた“代表引退”を「次につなげるしかない。まだまだ力が足りない」と号泣の中で否定した形。
(『サンスポ』http://www.sanspo.com/soccer/top/st200606/st2006062401.html

>日本大敗、ヒデ号泣 06ドイツW杯
(『中日スポーツ』http://chuspo.chunichi.co.jp/00/soccer/20060624/spon____soccer__006.shtml


中田ヒデは号泣していたのか!?
テレビじゃよく分からないけれど、どうみてもあれは号泣じゃないよね?
朝日、読売などの普通紙では「涙を流す」「涙にむせぶ」とかの表現だったし。

ごう‐きゅう〔ガウキフ〕【号泣】
[名](スル)大声をあげて泣くこと。泣き叫ぶこと。「遺体にとりすがって―する」
(『Yahoo!辞書』http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=05966100&p=%B9%E6%B5%E3&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=1

posted by むら at 17:58| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

まだ続く読書月間

「現実論は時に、将来の指針を持たないただの現状肯定派になる」
(『ダイスをころがせ!(上)』真保裕一 より)

人は批判をするとき、批判的思考性が強ければ強いほど相手を論破したいがために説得力のある現実論を持ち出すが、批判は批判でしかなく、ときに批判のための批判になり、現実の課題を変えるどころか不満足な現実を黙認することになる。
現実が素晴らしいものになってしまったら、お手軽な批判の対象がなくなってしまうからだろうか。

嗚呼、現実論に毒されたおれの脳味噌をなんとかしなくては。
posted by むら at 01:15| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

TVタックル

カテキョで見ている高校生が就学旅行中で、久々に月曜日に家にいる。
夜家にいるとテレビを見てしまう。夕飯食いながら、パソコンしながら。

ハマコーはおもしろいね。
あそこまで自由に発言できると楽しいだろうな。
今日は初めて?共産党の議員が出演していたが、なんだかまともに相手されていないという感じ。
ハマコー曰く「恐れるに惨めで、恐惨党だ」ってさ。
「民主党に入っちゃえ」とか「チビッコギャングみたいな小池(晃)」とか言いたい放題だった。

ビートたけしも言っていたが、共産党って名前が良くないよね。
「共産党って名前が良くない。民主的な政策とか掲げているんだから、名前変えちゃえ」と。
一応昔も今も党の基本理念には「労働者階級の党」というのがありはするのだけれど。。

教育基本法や医療制度改革(改悪)についての党方針などから、比較的共産党支持派だけれど、やっぱ「共産」党って名前だと堂々と支持しづらいな・・・
マルクスレーニン主義とかプロレタリアートとか何となく言葉しか知らないけれど、やっぱ多くの人にとって「共産」って言う言葉はイメージ良くないよね。
何かいい名前があれば変えちゃって欲しいところだな。
posted by むら at 22:26| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

マス

フジ系の深夜番組「たけしのコマネチ大学数学科」が面白い。(http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-116.html
普通に考えて視聴率が取れるとは思えない内容だが、さすが世界の北野。この時間は長年北野チャンネル枠なので、視聴率は気にしないでいいのだろう。
「正しいことをやりたかったら、偉くなれ」とはよく言ったものだ。
NHK教育で放送されて然るべき内容とも思えるが、公共放送としての数学番組ではなく、あくまで北野エンターテイメントだ。

第1回目の「フィボナッチ数列」の回で、ビートたけしは見事自分で解法を見つけ正解していた。
「すげぇな」と思った。
今日は「モンテカルロ法」の回(長野は火曜放送)。そんな名前は聞いたこともなかったが、テレビの前でおれも頭をひねってみた。・・・まったくひらめかない。
現役東大生美女チームは見事正解を導き、ビートたけしの解答はおしくも間違っていた。
東大生組の解答を見て「なるほど」となる。説明されれば、そこまで難しいものではない。
確立の問題を、不等式のグラフを利用した面積の計算で出すなんて、思いもよらなかった。
高校時代にそんなのは習っていないし、愛用の青チャートにもまず載っていない。
でも、発想次第では、比較的簡単な数学知識で解けてしまう。
ココがこの番組の面白いところだ。

東大生チームは受験数学の知識をフル稼働させて解いている。いわゆる、数学TA・UB・VCだ。
しかし、番組では受験勉強ではまず見かけないようなものが出題される。
ただ、今日の解法でも、使った知識は数学Tの内容のみ。
大事なのは「発想」なのである。
番組で扱われる問題は、東大入試のような解答を見ても「はぁ?」なものではなく、「なるほど!!!」と素直に感心できるもの。
ガッテン、ガッテン、ガッテン。

一方ビートたけしは、いわゆる受験数学的な考え方をしていないのが、すごい。
数学の面白さを本当の意味で知っている人なんだなぁと感心する。
その発想力がうらやましい。さすがは世界の北野だ。


今年になって頼まれた塾で、最近は高校生に数学を教えることが多くなった。
教えるといっても、昔の青チャートを持ち出して、再度勉強しなおして、なんとかしのいでいる状況なんだが。
今のところ数学UBまでだからなんとかなるが、文転してVCは放り投げたからまず無理。
でも、もう一度勉強しなおしてみるのも面白いかもしれない。
当時は意味不明だった微分積分も今では楽しめるし、面倒くさかった三角関数も何だかスムーズに感じる。
数学は面白い。

同じ勉強するのなら、何かの資格試験の勉強をした方が身になるのだと思う。
でも、本来、学問とは趣味のようなものなのだろうな。


今日の問題。
「10分間のモデルショーにて。水着で登場するするモデルは1人だけしかいなく、登場時間は1分間。自分はその水着モデルを撮影したいが、許された撮影時間は1分間のみ。水着モデルは10分間のうちいつ登場するか分からないので、1分間の持ち時間では撮影できない場合もある。1秒でも0.001秒でも重なれば撮影できるものとして、水着モデルを撮影できる確率はどれくらいだろうか?」
posted by むら at 02:26| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

山で修行

「武道家一族 伝承者探しで遭難」

この時間のヤフーニュースの見出し。かなりのインパクト!!
シンガーポールの空手道場の一家が、遺言を受けて、青森の山中で修行する空手の伝承者を探しに来たんだって。そんで、遭難・・・

伝承者探し、って、漫画の世界だね。
しかも、見つからず。さらに、そこには空手道場はないんだって。
せっかく日本に来たことだし、長野の山中にでも来てくれないかな。
何ならおれが修行しててもいいのに。

「毎日インタラクティブ」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060406k0000m040132000c.html
posted by むら at 00:32| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

変わっちゃった

本日、住所が変わりました。
「長野県上伊那郡高遠町」 ⇒ 「長野県伊那市高遠町」

ついに、合併です。合併特例法による所謂「平成の大合併」の県内最後の合併で、本日から新・伊那市となりました。
伊那市は前から生活圏だったので(というより、普段は伊那市での消費が多い)、特に具体的な変化もなく、寂しさもないのだけれど、やっぱり少ししみじみと考えるものがあるね。

あくまで対等合併のかたちなので、プライドの高い高遠町民は納得できているかもだけれど、まぁ伊那市に吸収されるわけだよね。
といっても、合併が決まった後でも合併反対活動している方達は、高遠の外れの地域に住む人たちで、その理由はプライドなんかじゃないね。
合併が議論されだした頃は、伝統・歴史ある高遠町をなくすまいという思いで、合併反対するグループも多かったようだけれど、決まってからは、反対活動もパッタリ。。
「仕方ない・・・」が多くの高遠町民の気持ちのように思います。

それでも、やっぱ「高遠町」の名前がなくなるのは切ないんだろうな。
もし故郷横浜市が川崎市にでも吸収されたら、かなりショックだよな。ありえないけれど。
名前がなくなるって、本当はかなり切ないことだよね。
自分のアイデンティティ、ルーツがなくなるんだよな・・・

そういえば、横浜マリノスが横浜フリューゲルスを吸収したとき、マリノスファンだったおれとしては、優越感のようなものがあったなぁ。「F」がじゃまに思ったくらい。
そのもっと前、自分の口座があった三井銀行が太陽神戸銀行を吸収して、太陽神戸三井銀行になったときも同じく。
(三井住友銀行になったときは、商法上は住友が存続会社でも、実際はほぼ対等だったから特に感じなかった。その頃はメーンバンクも三菱に変えていたし。)
三菱銀行も東京銀行を吸収したし、UFJも吸収したし。
出身大学の学部が今度名前を含めて改変されちゃうのは、少し残念に感じるな。


とにかく、今日から伊那市民になったのでした。
posted by むら at 23:35| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

ごぶさた

えぇ、2ヶ月間放置していました…
そんで、今日更新するのも、例のごとくロッテ関連のニュースがあったから。。。
そう、悲しい知らせを先ほどのスポーツニュースで見てしまいました。

「小阪誠、金銭トレードで巨人へ」

悲しすぎです。
去年も、巨人が小阪獲得に意欲という噂もあったけど、ついに現実になってしまうとは。
「ロッテと契約更改するつもりでいたんですが・・・」
というインタビューが切なかったです。

基本的にアンチ巨人なので本当に残念。
今年の巨人全体の盗塁数38、小阪個人の盗塁数26。
どうせ移籍してしまうなら、小阪大活躍で仁志なんて干されてしまえばいいのに。

背番号1の小阪Tシャツを着る機会ももうないのかぁ・・・
posted by むら at 23:32| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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