2005年09月09日

ローメンは伊那名物

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↑今日の夕飯です↑

この黒い麺は何??イカ墨?黒ゴマ?珈琲?
答えは「炭」。
食用炭だそうです。身体にいいとか。


長野県は去年くらいからラーメンブームらしく、ここ伊那地区でもラーメン店が続々誕生しています。
東京のラーメン屋さんと同じで、「ラーメン」と謳っている店は昔からのとこ以外ではほとんどなく、「麺屋〜〜」とか「中華そば」とかが多い。
今日食べたお店はたしか「黒こくめん」という名前でした。先月、店名も変わりリニューアルオープンしたばかり。
看板メニューの「黒こく味噌」は900円と高かったけれど、なかなか美味しかったです。
味噌ラーメンはあんまり食べないんだけれど、ここは味噌がウリのようなので、これにしました。
この「炭」を入れた麺って、東京とかにあったりするのかなぁ。初めて聞いたけれど。このお店が最初なんてことはないよねぇ。なんせ駒ヶ根だし。でも、ここが初めてだったら、ここにご主人すごいね。
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2005年09月05日

ナービー

台風やばいね。
昨晩の東京での冠水の様子とかニュースで見ていて、あまりの惨状に言葉が出ませんでした。
一番被害の大きかった杉並区や中野区の映像がよく流されていたけれど、あの辺り2年前までは僕自身原チャリで通っていたところもあって、本当にびっくりでした。
たぶん僕が住んでいた練馬区のボロアパートも被害があったんじゃないかなぁ。
でも、それよりも、東京に住んでいる友達は大丈夫だっただろうか。
小竹向原、上石神井、大塚は大丈夫だったかな??
23区西側は全体的に雨量多かっただろうし…

今は九州上陸で暴風雨が凄まじいようで、今後ゆっくりの進度で日本列島を縦断するわけだから、各地域での被害が心配です。
なんだか、年々台風の直撃数が多くなっているんだってね。
去年も多かったわけだけれど、今年もこれからどうなるか。
昨年は伊那市の川沿いのあたりで床上浸水するほどの被害があり、JR飯田線も横転脱線してしまったし。


タイトルの「ナービー」は台風14号の名前だそうです。
韓国語で「ナービー(nabi)=蝶」とのこと。
台風の名前一覧『http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/1-5.html』より。
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2005年09月04日

日々是勉強

この土日で、国立乗鞍青年の家の事業「考えてみよう、やってみよう〜青年リーダー企画・運営事業」に参加してきました。

乗鞍青年の家には2年前から個人的に活動やボランティアに参加していて、毎度まいどいい経験をさせてもらっています。
一緒に活動するメンバーもおもろいヤツが多くて刺激になるし(大学生がほとんどなので、一生懸命若づくり)、
職員の皆さんも友達感覚で仲良くしてくださるし(他の青年・自然の家ではありえないくらいのフランクっぷり)、
標高1500m以上の空気はおいしいし(有効な高地トレーニングって2000m以上って聞くけれど…)、
いい意味で無責任に子どもとガツガツ関われるし(自分とこの活動でもいい加減なんだけれど、やっぱ他所だと気楽♪)、
講師のみなさんはすんごーい人がいっぱいきてくれるし(講義よりも夜の酒会の方が面白かったりするのだけれど!?)、
とにかくいつも楽しいんですね、これが。


今回は「実践的なプログラム企画の方法を学ぶ」という内容でした。
なので子どもたちと遊ぶことはなかったんですが、今回もまたまた、おもろい人たちと一緒に仲良くさせてもらえました。

そして何より講師がすんばらしい方で、僕はもう2日間惹きこまれっぱなしでした。
キープ協会ってご存知ですか?日本の環境教育をリードし続けている老舗団体です。
そこの五味さんという方が講師にいらして、プログラムの企画の基本から企画の完成、プレゼンまでを2日間みっちり指導してくれたのです。

普段キャンプっていうと、やっぱり教育っていう視点から捉えるので、どうしても子どもへの「熱い想い」がいっぱいで、企画のいろはがどうのってことよりも、「想い」→(すぐに)「かたち」ってことが多いんですが、改めてプログラム企画の大切さ、難しさ、面白さを考えさせてくれた2日間でした。

講義、実習内容の充実ぶりもさることながら、講師としての五味さんの「術」に感動しっぱなしでした。
若くて気さくでかわいらしい素敵な方です(若輩者が失礼ですね)。
話し方、言葉の選び方、雰囲気(テンション)、受講者の声の拾い方、表情、立ち居振舞い、2日間の構成、臨機応変なアドリブ、オフの時の雰囲気、、、学ぶことがいっぱいです。
一言で言うと「charming」ということでしょうか。
人前に立つ人になくてはいけない要素であり、最終的にもどれだけ「charming」であるかってことなのかなぁって感じます。


ところで、僕は「婚前キャンプ〜ふたりっていいね」という企画を立てたのでした。
婚約中のカップルがステキな夫婦になるきっかけとなるキャンププログラムなのですが、思ったよりもなかなか好評でうれしかったです。
マー君をヒントに考えました。実現したらぜひ参加してね。あっ、間に合わないか。。

ただ僕の場合、自分の熱い想いの実現というつもりはなく(これじゃマズイですね…)、インパクトのある新しい企画を立てようてようということに終始してしまっていたので、大学生のみんなの熱い想いにひたすら感心するばかりでした。。
いや、僕は僕で真剣で、社会的必要性とかターゲットを絞り込むとか、色々真面目に試行錯誤はしたんですが。

まぁ、とにかく楽しかったわけです。
就活のときの企画書作成とかプレゼンとかよりも、今日の方が一生懸命だったように思います。
近い将来の転職活動にも役立つなー。


ということで、有意義な2日間を過ごさせていただきました。
やっぱり、色々なところに足を運んだり、参加したりっていいですね。
「職業:自由人」の特権です。


takayama.jpg
そして帰りには高山市内観光をしてきました。
いつもは通り過ぎるだけだったので、2年目にして初です。
高山は素敵なところでした。
歴史・文化を大切にしているし、町並みも歴史を感じさせる趣きがあって、お店一軒一軒もいい感じだし。
高遠も城下町を謳っているのなら、もっと街づくりをしっかりやってもらいたいものです。

ガラス工芸や和紙、伝統の玩具のお店が多く見ていて面白かった。
食べ物も、飛騨牛串焼き、みだらし団子、高山ラーメンと堪能してきました。
高山名物のみたらし団子って醤油味なんです。スーパーで売っている甘辛だれのやつじゃないんですね。

久しぶりに長文ブログになってしまいました。ではでは。
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2005年09月02日

がじゃいも

すっかり忘れていた我が家の庭のジャガイモ君を掘り出しました。

5月の中旬に種芋を植えたから、かれこれ3ヶ月以上になります。
以来ずーーっと、放置ぷれい。
土も固い上に、雑草取りもしなかったから、本当に育つのかなぁと疑問でした。
6月頃には可憐な白い花を楽しめたけれど、夏には周りの雑草に背丈を抜かれ、どこにジャガイモが植わっているか分からない状態に…

そして夏のキャンプがあってすっかり存在を忘れかけていたある日、ふと思い出したように庭に飛び出しました。
どこ?どこ?ジャガイモ君?
とりあえず雑草をひたすら抜いていきます。
すると、金色に輝くジャガイモがころん。

IMG_5535.jpg

というわけで、あたりをスコップで掘り漁り、じゃがいも大収穫となりました。
植えた種芋はカビが生えたやつ7、8コを半分に切って土を被せただけなのに、3ヶ月経つとこんなに増えるなんて!
大地の力はすごいね♪
ちゃんと耕した畑で、ちゃんと手入れしていたら、もっと育ったんだと思うけれど、これでも大満足です。
痩せた土地でちっちゃいのばっかだけれど、かわいいもんです。

んで、今日は500円玉大のちっちゃいやつで、ジャーマンポテトにして食べました。
味はばっちり美味しかったです!
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2005年08月29日

帰京

この週末で帰京してきました。
3日間だけだけれど、ひさしぶりに実家でのんびりもできてよかったなぁ。
大学時代の友達も高校時代の友達もな〜んにも変わっていなくて安心。
おつきあいしてくれたみんなありがとうね。

ちょうど27日は地元金沢区の花火大会でした。
両親と砂浜で観覧です。
高遠の花火大会とは規模が違うね…やっぱり。
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2005年07月24日

山〜その1

今日、山に登った。
それもただの山じゃないよ。南アルプスは「仙丈ケ岳/3,033m」です!!
百名山にも数えられているし、3000m以上の山は日本にも十数か所。
けっこう本格的な登山なのです。

ザックは40Lのを購入して、靴も軽登山靴を、シュラフも小型だけど暖かいやつを新調して、準備万端、いざ山に向かいました。

ところで、僕は山登りはぜんぜんしなくて、今回が人生2回目4年振りの登山です。(幼少時の富士山はナシね。)
山のことなんて何も知らない。一応ネットとか本で下調べはしてみたけれど、やっぱそんなんじゃダメだよね。

でも、「登ろう!」って思ったんだから仕方ない。
夏の2週間キャンプまであと1週間を切ったっていうこの最高に忙しいときに…登りたくなったんです。

せっかく今は長野県に暮らしているんだし、南アルプスはすぐそこなんだし、登っておかなきゃなって。
夏キャンプの体力づくりにもなるし、準備で忙しい現実から少しのトリップ(逃避)をしたかったし、キャンプ後だともう8月下旬になっちゃうし。
それに、仙丈ケ岳は地元中学の2年生が学校行事で登っているんだから、おれもそれくらいしなきゃなーって。

ただ、おれはというと、中学途中から高校ずっと帰宅部で、大学でも特にスポーツをよくするわけでもなかったので、人並み以下の体力。
しかも、こっちに越してきてからの毎日の運転暮らしで余計に体動かさなくなって坐骨神経痛になる始末だし。
いや、だからこそかな。「甘ったれた身体にムチ打ってやれ!!」って。
…そんな理由でもないなぁ。


4年前に大学のゼミの教授と2コ上のOBの先輩と、男3人で「爺ヶ岳」って山に登ったときのを思い出した。
名前はダサイけれど、北アルプスの2,670mの山で、新百名山に数えられてはいるみたい。

長野出身の教授は若かりし頃は北アルプスを中心に山々を登っていたそうで、そんな先生に連れて行ってもらったのだ。
僕ら2人の初登山者のために、「初級」の山を選んでくれたのだが、登り始めしばらくすると教授はバテ気味…お年寄りに次々と追い抜かれての山行でした。
先生のスローペースのおかげで、僕らは特にバテずに済んだわけで、目的の山小屋までのラストスパートを走れたほど。
実はその先生はその数年前、通風だったのだから、まぁゆっくりでも十分なんだけれど。

そんなのんびり登山でも、初登頂はかなりの達成感を味わえ、山小屋泊まりの翌日早朝の御来光は、ほんっとに素晴らしかった。
天気も絶好で、槍ヶ岳、剣岳、奥穂高岳…など、有名な山々が一望でき感動もんだった。

その登山ツアーの帰路、先輩と2人登山ブームに火がつきそうだったけれど、エベレスト登頂も口約束で終わったままでいる。
久しぶりに連絡とってみようかな。


とまぁ、そんな数年前の夏の思い出もあって、登山に踏み切ったわけです。
前回はトレッキングシューズっぽいスニーカーだったけれど、今回はちょっとグレードアップして軽登山靴(安めの)。
そして、ザックにシュラフ、ガス、コッフェル、食料、雨具などなどを入れて、いざ出陣!!
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2005年07月23日

ha-na-bi

今日は高遠町のお祭り。で、その夜は花火大会!

祭りの商店街から少し歩いた高台の土手から、いつもの酔っ払いのおっちゃんたちと一緒に花火を眺めました。

「ドーン!」
と一発、二発上がっては、提供のアナウンスが流れます。
たまに、連続で「ドーン、ドーン、ドドーン」と上がることがあれば、そりゃあもう大騒ぎ。

おっちゃんたちは、文句ばっかでした。
「ショッボイなぁー」
「何だよ、もう終わりかよー」
「これだから、高遠はダメなんだよな」
………

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まぁ、これはこれで、僕にとってはアリなんだけれどなぁ。
都会の花火大会は確かにスゲェけれど、ちょと疲れるかも。
これくらい落ち着いていた方がいいね。

ちなみに、僕はデジカメのディスプレイ越しにばっか花火を見ていました。
一発一発の間隔が長いから撮りやすいことはそうなんだけれど、一発ずつしか打ちあがらないので迫力ある写真は難しいです。。


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2005年07月17日

名古屋

土曜日はそのまま、名古屋の大学の同期の友達の家にお邪魔してきた。
2年4ヶ月ぶりだったから、
「どんなふうになっているのかなぁ」ってワクワクして行ったけれど、まーったく変わっていなくてちょっと期待はずれ。。いやいや失礼。たぶんおれも何にも変わっていないだろうしね。

大人になってからの2年なんて歳月はどーってことないんだなぁ。
自分自身の希望としては、もっともっと目まぐるしく変わっていきたいと思っているんだけれど・・・
変わるのはせいぜい髪が薄くなっていくくらいなのかな。


1泊だけのお泊りだったけれど、楽しかったよ。友達はいいねぇ。


7.17nana.jpg
意外と普通で期待はずれのナナちゃん


ところで、最近は「名古屋」ブームらしいね。
「名古屋メシ」「名古屋嬢」。
前に行ったときも思ったんだけれど、名古屋ってきれいな人多いよね。

土曜日はお昼に「名古屋コーチン」、日曜お昼は「みそカツ」を食べてきました。
コーチンは初食だったけれど、確かに美味しい。ちょっと高すぎるけれど。

みそカツは前にも何回か食べたことあるけれど、やっぱ赤ミソは年に数回でいいかなぁ。
ちなみに、長野県でカツ丼と言ったら「ソースカツ丼」です。キャベツが敷いてあってソース(中濃っぽい特製ソース)。
どれも美味しいけれど、やっぱりカツ丼は「卵とじ」のやつが「カツ丼」だな。

あと、お土産に「ういろう」も買って来ました。
ういろうが大好きな友達を思い出しました。
posted by むら at 21:57| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐ

昨日、今日で名古屋に行ってきた。暑かった。


土曜日は夏のキャンプの参加者説明会でした。こういう活動しているとよく感じるんだけれど、「この親にこの子あり」っていうことがほんとよくある。
それは良い意味でも悪い意味でもなくて、ただただ「なるほどなぁ〜」って思うのです。

大学生の頃から塾の講師やキャンプリーダーをしていたし、今もあんまり変わらないんだけれど、子どもと関わる活動をしていると、「家の色」っていうのが分かり、それぞれ違って面白い。


説明会でのある家族からの質問。
母親:「自分で洗濯するって本当じゃないですよね?」
僕:「えっ。。自分で洗濯するんですよ…」
母親:「っ、そうなんですか。」(かなり驚いた様子)
僕:「手洗いでじゃぶじゃぶ洗うんですけれど…」(恐る恐る)
母親:「…」(軽く絶句)
僕:「自分でできることは自分でするようにして、自立した心をもってもらいたいんです。たくましくなりますよー」

募集要項に書いてあるので、たぶん目は通しているのだと思うんだけれど、「まさかねぇ」って思っていたんでしょうね。
2週間も親元離れるなんて、大丈夫かなぁ。子どもよりも、むしろ親のため、子離れのいい機会になるんじゃないかな。
う〜ん、本番が楽しみだぁ。
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2005年07月14日

チャリンコ

久しぶりに自転車に乗った。今日は久しぶりに暑かったので、下り坂はほんと気持ちE! 事務所までは基本的に下るだけなので、行きはただただ爽快に駆け下りていけばいいのだ。

風を切って走っていると、何だかちょっとかっこよくなった気がする。おれだけか…? いやいや、そこまでナルシストでもない。

でも、おそらく2割増しくらいにはなるんじゃないかなぁ。誰でもね。
だって、陸上選手ってかっこいいじゃんね。でも、ゴールして止まったら、うーん、まぁ普通。
そう、速さとイケメン度は比例するのです。

そんなこんなで、帰りは坂道で汗びっしょり&ぐったり。途中からは自転車を押して歩いてのぼりました。あー、かっこわりぃー。
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2005年06月12日

講師誕生

 今日、国立信州高遠少年自然の家主催事業のボランティア養成講座にて、わたくし、講師を務めてまいりました!
 高校生を中心とした24名の参加者に、90分間の時間でボランティアについて講義をしたのです。講義といっても、話ばかりじゃつまらないと思って、ワークショップ形式で進めていきました。それがよかったのか、最初のうちは緊張のせいかおとなしかった参加者のみんなも、次第に盛り上がっていき、なかなかいい雰囲気の90分にするこができました。
 講師なんて大役に最初は戸惑ったけれど、やってみるとなかなか気持ちのいいもんですね。貴重な経験をさせてもらえてありがたいです。
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2005年06月02日

今日気になったものパート2

今日はいつもと違う道を車で走ってみました。
当たり前の日常も、少し遠回りすると、新しい発見があるもんですね。
というわけで、今日気になったものを写真で撮りました。

6.2bukimi2.jpg6.2bukimi1.jpg

最初、本気で生首に見えました…
確かに、これならカラスもやっては来ないかもしれないけれど。
もし、初めて通ったのが夜で、ライトに浮かび上がっているのを見ていたなら、間違いなく事故っていたことでしょう。危ないアブナイ。
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2005年05月30日

今日気になったもの

今日でキャンプは終わり、帰りは違うルートで帰ってきました。
その途中、気になったものがあったので写真でパシャ。

5.30douro.jpg
<白樺湖を通る道の途中>

たまに街で見かける、電柱やガードレールに貼ってある反射シールなんだけれど、ちょっと雰囲気が違いませんか?
よく見かけるのは鬼のような顔に貼られたやつですよね。
今回こんなのを初めて見て、思わず車を止めて眺めてしまいました。

ネットで調べたら、意外とヒット数が少なくて困ったんだけれど、「鬼のシール」ってみんな知ってるよね?
onisan.jpg
↑普通はこんなやつ↑
teruhime.jpg
↑こんなのもあるらしい「照姫さん」↑

電柱の鬼のシール

でもどうやら地域によって限られているみたい。
最初に道で見かけたときは、「このアイデアはイイ!」って思いました。
他にも違うデザインのシールはあるのかなぁ? 知っていたら教えてくださーい。
posted by むら at 23:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

あとづけ日記

今日から4日間、群馬県は赤城でキャンプです。赤城といえば「からっ風」、ドライブ中も風が強かったです。
今回は野外活動指導者研修会という文科省主催のけっこう本格的な活動で、講師のメンバーも錚々たるメンバーでした。

今日はそのことではなくて、行きのドライブでのこと。
高遠から佐久インターまで一般道で2時間半くらいあったのだけど、初めて行く道だったのでとりあえず地図をざっと眺めて、一番ショートカットっぽい道を選んで走りました。
が、それがなかなかの大変な道。
麦草峠という、日本の国道で2番目に標高の高いポイントを通る道だったのです。
まぁそれ自体は問題なく、白樺林を突き抜ける道はかなり気持ちの良いもで、「メルヘン街道」という名前の通りの素敵な道でした。

問題はすでにガソリンランプが点灯していたこと。
そのときはまだ、
「まぁ、あと7、8リットルはあるから大丈夫っしょ」
と高をくくっていたのですが、次第にカーブが多くなり、だんだんと山を登っていく感じの道になっていきました。
すると「標高1200m」という小さな標識が出てきて、「けっこう高いとこなんだなぁ」と感心したりして、このときもまだ全然余裕モード。
そのまま走ると「1300m」「1400m」「1500m」と100mずつ標識が続き、ちょっと嫌な予感がしてきたけれどが、そろそろ下りになるだろうと、大音量の音楽にノリながら、ドライブを楽しんでいました。

「1900m」「2000m」「2100m」…「最高地点2127m」の標識。
ここで、改めて地図を確認すると、たしかに「国道第2の標高」とありました。
「これは、なかなかマズイことになってきた… ちゃんと確認してくればよかった」
と、国道第2の標高ポイントにはしゃぐでもなく、そのままビクビクしながら下っていきました。
地図上では途中にガソリンスタンドのマークがあったので、とりあえず、そこまでは何とかもつだろうとスピードを上げていくと、何と、閉鎖中…
「結構新しいエネオスなのに、なぜ閉鎖?」
絶望のまま、途中で止まるのを覚悟して下っていきました。でも、今止まるとレスキューが来るのにどんだけかかるんだろう?
「第78号カーブ」という標識に出会ったときは、ほんとやばいと思いました。
「あと78コもカーブがあるんだ…これはガス欠するな。」

それでも、無事に下り終えて、ガソリンスタンドまでたどり着くことができました。ランプが点いてから60Km以上走っていたと思います。燃費の悪い車(リッター8、9キロ)なので、ギリギリセーフだったのではないでしょうか。

これからキャンプだというのに、行きのドライブで疲れてしまいました。
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2005年05月22日

泥にまみれて

 今日はNPOの活動で「お田植え」をしてきました。
 みなさん、田植えってしたことありますか? 僕が初めて田植えをしたのは大学3年のとき、ゼミの先生に連れられて、先輩数人とワイワイ田植えしました。一昨年からは今日と同じ高遠の田んぼで田植えをしています。今は普通は機械でやってしまいますが、こうやって手植えを体験できる機会というのはありがたいものです。
 泥んこになっての作業はなかなか気持ちのよいものです。後援の砂場での泥遊びとは全然違う、田んぼならではの「どろ」っていう感じがいいですね。今日は曇りでだんだんと雨がパラついてくるよな天気でしたが、泥の中は意外と温かくて、外に出るより田んぼの中にずっといたくなりました。

5.22taue.jpg

 でも、「田植え楽しいー」なんて言っていられるのは、イベントとしてしか田んぼに関わっていないからなんですけれど。。
 農家の人はこれで収入を得ているわけだし、田植え、稲刈りなんていうのは一家・親戚総出の大作業で、一番大変なんですよね。もちろん機械でやるわけだけれど、それでもかなりの労働。それに、僕がイベントとして参加する田植えから稲刈りの間には、水の管理、草取り、鳥獣害対策・・・ともっともっと色んな仕事があるんですよね。
 小学生の頃に先生に教えられた
「ごはんは一粒も残さず食べなさい。箸で取れなかったら手で取ってもいいから。お米一粒がお百姓さんの汗一粒と同じなんだから」 
という言葉が、僕の中にはずっと残っています。
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2005年05月21日

かさぶた

かさぶたがむけた。
血がにじんできた。
1週間ほど前のすり傷だったので、いい加減治っていると思っていたのに。
運悪くぶつけてしまってかさぶたがむけた。
でも、ちょっとうれしかった。
何だか懐かしい気分。
かさぶたって久しぶりだもんなぁ。
いつまでもかさぶたをつくる大人でいたいな。
posted by むら at 23:50| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

はじめての♪ ぐ〜た

 今日初めて「GooTa-具多」を食べた。やはり普通のカップラーメンよりも美味しかった。今さら何をと思われるかもしれないけれど、たかがカップラーメンもどきに約300円も払うなんて、僕にはそんな勇気がなかったのだから仕方がない。
 そして今日ついに、昨晩クララが立つ姿を見て勇気づけられ、GooTaを手に取ったのである。98円ワゴンの中から…
 
 「豚角煮カリー麺」という味だったので、まぁ予想できる内容ではあったけれど、それでも「レトルト具材」のジャガイモやニンジン、そして豚角煮はカップラーメンとは思えない出来であった。今回はワゴンにあったのがカリー麺だけだったので、これを買うしかなかったのだが、他の味も食べて見たいとは少し思った。普段からカップラーメンは食べる方ではないので、次の機会はすぐにはないのだけれど。
 それにしても、98円でセールされていたのは初めて見た。198円とかはたまに見かけるけれど。カリー麺…そんなに売れそうなものではないようにも思う。それに、100円カップラーメンに100円レトルトカレーをかければそれなりの味になるんじゃないかな。そう考えると、やっぱ300円は高いよね。
 
 僕はもともとケチな方で、それに大学時代は一人暮らしで金に余裕はなかったし、今も将来不安定な身なので、あんまり無駄づかいをすることはない。特に、食事は自分で作ってそれなりに納得のいく味ができるので、外食もほとんどしない。中食(弁当や惣菜)は夜遅いときのタイムセールや、朝眠くて作れなかったお弁当代わりのホカ弁を買うくらい。なので、食費に関しては他よりもケチかもしれない。
 そんな僕の「高い―高くない」の基準は、かつての吉野家の牛丼(並盛)290円である。ボリュームや味の「満足度・不満度」と「値段」がうまくつり合っていると思うから。290円に対して290ウマイなので、対費用効果は「普通」である。本当は、BSEでの値上がりがあったので、基準を改めなければいけないのだが、なかなかこれに代わる分かりやすい基準が見つからないので、現在もそのままなのである。
 
 今日食べた「豚角煮カリー麺」は170ウマイだったので、98円にしてはなかなかのもの。ただ、本来の300円を払うとなれば、全然割りに合わないのでやはり購入はしないつもりである。
 ちなみに、マックハンバーガーは50ウマイなので、たとえ80円でも食べようとは思わない。家の近くの「南アルプスむら」のクロワッサンは40円だけれど、100ウマイはあるので、かなりのコストパフォーマンスである。近隣でも大人気で、土日などは予約無しではなかなか買うことが出来ないほどの人気なので、当然なのであるが。
 場所は、高遠町のお隣の長谷村にある道の駅内のパン屋さん。こんな過疎の市町村なのに、ここに行くとけっこうな人だかりがあるのでちょっとビックリだ。こちらにお越しの際はぜひどうぞ。
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2005年05月16日

田舎らしさ

 今日は久々にスーツを着て出かけました。どこへかというと、高遠町長に話をしに。NPOの活動での色々な交渉ごとがあり、これまで役所各課に行ってもなかなか期待した返答がもらえなかったので、最終手段で直談判!
 といっても、今日は「町長との対話の日」という月に1回ある住民が直接「もの申す」ことができる日なのです。こういう仕組みがあるなんていうのは最近まで知らなかったんですが、小さい自治体ならではなんでしょうかね。実家の横浜市もこういうのあったのかな?
 小さい自治体というのは、住民との距離も比較的近くて、色々いい面もあるのですが、とにかく色々なことについてファジーというかルーズ。ホントいい加減なものです。各課に行って話をすれば、それぞれ違う返事が返ってくるし、人事異動があれば全然引継ぎされておらず、話が振り出しにもどるし、町長にかけあって了承を得れば、さっきまでのゴタゴタはなかったかのように話が決まるし、何なんでしょう。まぁ、これがお役所仕事というものなのかもしれませんが。
 でも、その反面、色々といいこともあるんですよね。職員さんとは気軽に話せるし、意外と簡単に融通きかせてもらえるし。対応が全然システマティックじゃないので付き合いやすいですね。まぁ、付き合いやすくても使いやすくはないので、やはりどうかとも思いますが。
 都会育ちの僕なので、個人的には、高遠に来て田舎の田舎らしい部分を日々感じることができて面白いです。大学時代、「地域」のこといついて研究していたりしたけれど、やはりこうやって中に入って暮らしてみないと、分からないことがたくさんありますね。地方らしさというのが最近よく分かります。
 でも、逆に、自分のホームタウンの横浜市については、意外と知らないことばかりかもしれません。大きい都市だとなかなか本筋に触れることができないので、それも考えものですね。
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2005年05月09日

火サス

5.7torikabuto.jpg

↑これは何でしょう?
ヒント。火サス、殺人事件、毒殺、紫色の花、誤食ニュース、、、そう、トリカブトです。毒草の代表、キングオブ毒草。確実に死ねるとのことです。

 ええと誤解の無いように言っておくと、別に誰かに毒を盛ろうということでトリカブトを探しに行ったわけではないんですが、5/6.7.8にNPOの活動で南アルプスの入笠山に行ってきたのです。そこで群生していたので、写真に撮ってきました。
 源流をたどるコースで、山頂付近の大阿原湿原までの山道を歩いて登りました。すごーっくいい感じの山道♪ さすがに高地だけあって、日頃見かけるのとはまったく違う植物がいっぱい。コケも多く、深い緑色の何とも不思議な雰囲気。「もののけ姫」の世界でした。巨木がボッキリ折れて倒れていたりして、自然の力を感じます。
 2kmちょっとの距離なので、普通に歩けば1時間もかからないわけですが、一歩進むたびに立ち止まって写真を撮り、しゃがみこんでコケや植物を見つめ、沢の水をすくい、、そんな歩調だったので、途中お弁当をはさんで3時間かかったほどです。ほんとに面白いんです。
 自然観察指導員のおっちゃんに連れて行ってもらったので、色々教わることができました。トリカブトの他にも、いくつか毒草を。。いやいや、自然の素晴らしさを。

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 ところで、トリカブトを検索して初めて知ったことですが、「ブス」は漢字で「附子」と書き、トリカブトの塊根を意味するんだそうです。猛毒となるアルカロイドが含まれているため、誤って口に含むと神経系の機能が麻痺し無表情になる。その無表情を「附子」と言うようになり、転じて醜い顔を「ブス」と言うようになった、らしいですよ。
posted by むら at 00:28| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

GW

 昨日まで家族が遊びに来ていた。5/2〜4までGWらしい3日間。父親、母親、弟の3人とおれ。自分の家にこう4人が集まると、何だかフシギな気分だった。
 一人暮らしを始めて6年目になるが、こうやって家族がやってくるのは引越しのときくらいなもんで、今の高遠の家は引越しも一人でやったから、家族が来るのは初めてである。学生時代、東京で暮らしていたころは、実家が横浜と近いので親などはやってこない。もっとも、おれが帰るのかといったら、それもあまりなかった。春、夏、冬休みと年に3回+荷物を取りに帰ったり用事ができたときだけ。年間で実家に滞在する日数は20日もなかったと思う。年間キャンプ日数は優に40日は越えていたというのに。
 ちなみに、電話やメールも特にしない。2ヶ月に1回くらい、母親からなんかのついでに、「元気にやっている?」とメールが届いたりするが、自分からは基本的にはしない。また、父親が携帯電話を所有したらしいが、番号も知らない。別に中が悪いとかいうわけではないから、こういう距離感がおれにとっては普通なんだけれど、人に話すと「えっっ、もっと連絡とりなよー」って言われたりする。確かにそういう人の基準に合わせれば、親不孝になるのかもなぁと思ったりするけれど、かといってマメに連絡しようとはやっぱり思わない。
 前に考えたことがあったんだけれど、おれにとっては家族が横浜でそれなりに元気に暮らしているというのは当たり前のことで、何年あけてふと実家に帰っても家族は普通に迎えてくれるんだなぁ、と安心しきっているんだと。というわけで、おれなりの解釈というか言い訳というか、信頼関係が深いほど、連絡を取ったりもあまりしなくても気にならないんだろうという考えで暮らしているのである。それが友人だろうと恋人だろうと基本的には同じように考えている。先月東京に2日間だけ仕事で帰ったときも、卒業以来特にメールのやり取りなんかもしていなく、突然の連絡にもかかわらず、忙しい中時間を取ってくれて一杯やりながら普通に話しをしていた。で、またこっちに帰ってきてこっちの生活が始まると、彼のことは特に気にもしなくなる。でも何かの折に「あいつ、あれからどうしたかな?」と、この前の話の結果が気になったりする。
 まぁ、色々言ったけれど、要するに、おれという人間は、色んな人に対して勝手に安心しきっていて、それでいて受身な性格だからマメに連絡は取り合わない。そのくせ、誰かからメールなりが届いたりすると「おぉ」と嬉しくなる。よく「一人が好きなんだよね」なんて言っておきながら、その実は「本当に一人になることはないんだろうな〜」と内心で思っているだけなのである。
 
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「鹿嶺高原から見た甲斐駒ケ岳」

 それで、家族がきて何をしたのかというと、地元のおっちゃんたちに山に案内してもらって、山菜採りに行ってきたのだ。都会のスーパーで1パック500円とかで売られている「たらの芽」もいくらか取れたし、「こごみ」「せり」「ふき」「よもぎ」など山の幸がいっぱい。家族のお土産になるほど十分に取れた。その後「鹿嶺高原」というところまで車で登って、そこで取立ての山菜をてんぷらにしてお昼ご飯にした。晴天の下、標高1850Mの澄んだ空気を吸いながらのランチは格別だった。
 今回の家族来訪は、正月に実家に帰って以来だからそんなに「ひさしぶり!」っていう感じではないけれど、色々新しいニュースもあってびっくりした。弟は就職が決まり、父親も64にして再就職をし、そして姉はなぜか今は某Lドアの社員になっているらしい。。いつもながら、まったくよく分からない人だ。
posted by むら at 23:28| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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