2007年02月03日

お祭りさわぎ

今日はうちのNPOで出展している「まちの先生見本市」のために、新宿日帰りツアーでした。
新宿区のイベントで、学校と環境活動を行う団体とをつなぐというのがねらいで、大手企業もCSRの一環としてたくさん出展していました。
はるばる長野県のような遠くからやってきている団体はいません・・・
でも、高遠と新宿とは姉妹都市で、うちの活動でも新宿とは色々縁があるので、ね。
そして会場は東戸山小学校で、大学のすぐ隣りだから、とても懐かしい感じでした♪

一つの教室を使わせてもらって、うちではクラフトの体験を実施しました。
いらない紙で作る竹トンボ、フィルムケースで作る楽器、タカトオコヒガンザクラの枝で作る笛と、捨てられているもので作るリサイクルクラフトです。
子どもたちがたくさんやってきて、なかなか盛況でした!

それに、キャンプの参加者の子たちがわざわざ家族で遊びに来てくれたり、ボランティアのメンバーがたくさん集まって手伝ってくれたり、そういうつながりがとても嬉しかったぁ。
キャンプ参加者の子同士でプチ同窓会になったり、なぜか将棋を取り出して、クラフトの会場で将棋をやってたりしました。
ボラのみんなとも久しぶりに会えて、かわらず元気な様子をうかがえて、ワイワイできて楽しかったよ。

このイベントのスタッフの方が、うちの部屋にやってきて、
「ここの教室は何だかすごく一体感がある」
って言ってくれました。
それもこれも、集まってくれたみんなが盛り上げてくれたからだね。
来てくれたみんな、どうもありがとう!
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2007年02月01日

せっかくの・・・

最悪だわ。
またやっちまった。


23時過ぎに帰ってきて、空腹を我慢して、鍋を火かけて、こたつに入ってTV見ていたら、焦げ臭い・・・

せっかくの牡蠣めしがぁ〜。

無事なところだけ茶碗に盛って、なんとか美味しく食べたけれど、ちょっと焦げ臭いね。
鍋の底はおこげの香ばしいのを通り過ぎて、苦い状態までなっていたからさ。


煮物とか作るときって、しばらく火にかけるから、その間TV見たり、PCやったりしていると、いつのまにか真っ黒の炭になっていることがある。
年間3回くらいやっちゃってるかも・・・

そういうとき、ほんとにショックだよ。
基本ポジティブなおれでも、このときばかりはマジ凹み。

料理が台無しになるのと同時に、部屋も臭くなるし、服とかにも嫌な焦げ臭さが染み付くからね・・・







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2007年01月27日

春は近い?

今日、突然東京から友達がやってきて、何を言い出すかと思ったら
「史跡めぐりをしたい」と。
んで、高遠のお寺とか神社とかをぶらぶら歩いてみました。
住んでいると行かないけれど、史跡めぐりもなかなかいいもんだね。

散歩の途中で春の知らせを目にしたよ。
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「福寿草」

別名、「元日草」(がんじつそう)とか「朔日草」(ついたちそう)とか呼ばれる花。
つまり、 旧暦の正月頃に咲くってことだよね。ってことは、今なら2月かぁ。
おれは高遠に越してくるまで、この花を知らなかったんだけれど、分布は全国みたいだね。山林に自生するってことだけど。
でも、高遠では道脇に普通に咲いていることが多いな。

いつもは3月頃にきれいに咲いているのを見るけれど、1月なのにもう咲いているってことは、やっぱり今年は暖冬なんだね。
暖冬と言ったって、やっぱり信州は寒いんだけれど、その辺は植物の方が敏感なんだろうね。
南向きの斜面で日当たりがいいところだからなおさら春が早いんだな。
辺りにはオオイヌノフグリもたくさん咲いていたよ。

となると、「ふきのとう」ももうすぐ出てくるかな。
あのほろ苦さがたまらんのだよね♪天ぷらとかふきみそとかね!

よいしょ よいしょ おもたいな 
ぐんぐんのびろ ふきのとう
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2007年01月12日

動物交差点

家の庭は雪で覆われたまま。
洗濯物を干しに出たら、きれいに動物達の足跡が残っていたので、ちょこっとアニマルトラッキング!
小さめの鳥かな。ネコもよく庭に来ていたなぁ。タヌキとかも来ているだろうな。シカやイノシシはさすがにこの季節には降りてこないだろうね。
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冬の自然体験といえば、やっぱりアニマルトラッキングだね。
足跡を追いながら、そこで何があったか、動物たちが何を思っていたか、を想像する。
雪の積もる森や山に入ると、たくさんの様々な足跡があって、本当に面白い。
野生の動物には中々遭遇するのは難しいけれど、こんなに足跡があるんだから、ちゃんと暮らしているんだよね。
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2007年01月11日

越冬天道

部屋の掃除をしていたら、隅にテントウムシが一匹転がっていた。
ふと顔を上げると、そこには・・・
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越冬するテントウムシ達です。
みんな仲良さそう♪

毎年春先になると、なぜだか部屋にテントウムシがたくさん飛び回るようになるので、うすうすは「家のどこかで越冬しているんだなぁ」と勘繰ってはいたんだけれど、こうして発見するのは初めて!
100匹以上の集団でいるので、発見したときはちょっとドキっとしたけれど、テレビで見るのと同じで、嬉しくなって思わず激写ゲキシャ。

少し離れたところに5匹だけのカタマリがあって、そのさらに上にはまた100匹くらいの集団が2群あった。
あの5匹の奴らは、はじかれもの・・・??
それとも、孤高の5戦士みたいなもんかな??


さすがに、部屋のこんな近くに300匹以上のテントウムシがいるのも「何だかなぁ・・・」ということで、外に出てもらいました。
寒くて大変だけれど、ごめんね!

それで、他にも越冬しているんじゃないかと気になって、カーテンの上の方を見上げたら、レールのあたりに、びっし〜りとテントウムシたちが肩を寄せ合っていました。
さっきのカタマリの比じゃないほどに広く群れていたから、千匹以上はいるだろうな。
他のところにもまだまだ居そうな気がしないでもないけれど、深追いしてカメムシの越冬でも見つけてしまったら悲劇だから、これ以上の詮索はしないことに。。

さすがにこの数の相手をするのはしんどいから、そのまま越冬させてあげることにします。
越冬といっても、冬眠するわけではないから、つつくとのろのろと動きだすんだよね・・・
ストーブで部屋が暖まると、春になったと勘違いして動き出しちゃうし・・・
困った奴らだ。

そんなわけで、寂しい一人暮らしでしたが、たくさんの同居人が見つかったので、頑張って冬を乗り越えたいと思います!

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2007年01月08日

危険!3秒ルール

こたつに入り、本を読みながらカントリーマァムを食べていた。
少し体勢が疲れたので、そのまま横に倒れようとしたら、こたつ布団の上にカントリーマァムの黒いかけらが落ちていたので、つまんで口に入れた。
すぐに本に目を移し、1回噛んで飲み込んだ。

が、飲み込むそのとき、何だかほろ苦いような、違和感のある味がした。
えずいて出そうと頑張ったけれど、その甲斐なく何も出てくることはなかった。

おれは何を食ったのだろう…
ホームメイドタイプの、アメリカのカントリー風の、あのクッキーじゃなかったのか・・・??
おれが食ったマァムはバニラだったから、あんまり黒いはずはないよな・・・
posted by むら at 02:10| 長野 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

爆弾低気圧というひびき

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ついに雪が積もった。
でも、もう心躍らない自分になっているなぁ。
そりゃそうか。

少年の心を忘れないおれとしては、一人ででも雪だるま作らなきゃいかんよね・・・

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2006年12月31日

新居探訪

結婚した友人の新居に遊びに行ってきた。
意外とくつろげちゃった。。
学生の頃はお互いの部屋によく遊びに行ったりしていたけど、さすがに結婚したら気軽には行けないよなぁ、と少し遠慮がちに思っていたので、普通に今まで通りコタツに入ってグダグダできた。
うれしいね。
こんな感じなら、また遊びに行けちゃうね。よかったよかった。(おれは…)
ただ、埼玉だからなかなかフラっとっていうわけにはいかんよね。。

夜には近くに住む大学の同期の友人も遊びにきて、久しぶりにワイワイ話せて楽しかったな。
それにみんな頑張っているようで、なかなかいい刺激になったよ。
おれもいっちょがんばるかね。



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2006年12月22日

アナログ

今日はアナログな人に2人出会いました。

先日うちのNPOの活動中に子どもがガラスを割ってしまって、そのお支払いにガラス屋さんに行ったときのこと。
1万円を出したので、そのお釣りの計算が必要なわけなんだけれど、おじちゃんは、机の引き出しからそろばんを取り出して、華麗な指さばきでお釣りをはじき出してくれました。
そろばんを日常的に使っている人に久しぶりに出会えて、何だかうれしくなりました。
ちなみに、机の上には、電卓も置いてありました。。

その後、車を運転していると、またアナログなおじいちゃんに出会いました。
おじいちゃんは自転車に乗って、軽快に僕の前を走っていたのですが、両手離しでバランスを取るときのように、左手をまっすぐ伸ばして、ふらふらしだしたのです。
「おじいちゃんだし、だいじょうぶかなぁ」
と車の運転スピードを落として横を通り過ぎようとしたら、おじちゃんは左手を伸ばしたまんま、左に曲がっていきました。
「なるほど、左手を伸ばしていたのは方向指示の合図だったんだね!」
そのときはじめて合点がいきました。
そういや、教習のときにそんなのも習ったよなぁ。

来年の目標は「すてきなアナログ人間になる」で決まりだな。
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2006年12月18日

積もうね 積もうね ♪

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今日、ようやく雪が積もった!
といっても、明け方に3、4cmほどで、陽が出てからはすぐに溶けてしまったけれどね。
でも、日陰のところは夕方になってもまだ残っていたから、気温は低かったんだね。
これでスキー場も一安心かというところだけれど、これから高気圧がやってくるようで、年内は雪遊びできなさそうな予感だよ。
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2006年12月16日

賑やかな一日

今日はうちのNPOの地域感謝イベントで、年末恒例のお餅つき大会をしました。
毎週の放課後居場所づくり活動の小学校の子どもたちや、回覧板を回した事務所の近所のご家族、中高生のボランティアも来てくれて、ワイワイ楽しい一日になったよ。

餅はうまいね。残りものの片付けも含めて10個以上食ったな。
切り餅1個でご飯1膳分とかいうけれど、お餅だとどんどん入っていく。
余ったのはずんだ(じんだ)餅が多くて、さすがにちょと飽きてきたけれど。。

今日ももらってきた餅をおしるこにして食べているよ。
おしるこ最高。

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←女の子たちはお雑煮の野菜を切っているのに、男どもは例の如く火をいじっています…

IMG_0841.jpg近所の保育園児や赤ちゃん連れのお母さんもきてくれました!→




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2006年12月13日

がんばれ松坂

パソコン、意味分からん。
BIOS、IDE、ATA、ウルトラATA、シリアルATA、S−ATAU、e-SATA、DMA、チップセット、サウスブリッジ、デバイスマネージャ、インターフェース、PCIスロット・・・
この数日間で意味不明なたくさんの単語と出会い、別れました。
誰か通訳してくれー!!


天から降ってくるいろんなデータを保存するためにHDDを増設しようと思い、250GBのものを注文して届いたので、さっそく取り付けてみようと思ったら、できない!!

パソコンの中身については全然知識がないけれど、うちのは激安の自作系パソコンなので、中を少しはのぞいたことはある。
DVD−RAMの取り付けは簡単にできたので、HDDも簡単だろうと思って、価格コムの人気のやつを買ったのだが、それがうまくいかん…

マスター/スレーブがどうのということぐらいは、購入前にざっと予習はしていたけれど、届いた商品を見たら、そんなケーブルを差す感じじゃないじゃん!

意味不明なコンピューター用語に苦しみながら、数時間かけてやっと「S−ATAU」対応のHDDだということが分かった。
で、「S−ATAUって、何なんだよ!」っていう憤りを抱きつつも、それ対応のケーブルを買ってきて、これでOKだろうと思ったら、うまくはまらない。。

どうやら、「抜け防止ロック」とかいう親切な金具がついていたのだが、それが邪魔になってうちのパソコンにははまらなかった。
で、今度はナイフを取り出して、丁寧に削って、やっとケーブルをつなぐことができた。
「おれが手先が器用だったから良かったものの…」
なんて具合に、憤りは忘れ、自画自賛してみたりした。(前向きだからね♪)

で、やっとくっついたと思って、電源入れたら、HDDなんてどこにも認識されていませーん。
フォーマットし忘れというありがちな罠があることくらいは、この間のお勉強で知っていたけれど、そうではなく、そもそものBIOSというところでの認識がされていないご様子。

で、これからさらに数時間調べて何となく分かったことは、
「おれのパソコンじゃ、S−ATAはOKだけれど、S−ATAUという第2世代のS−ATAはダメらしい」
ということ…


何だよそりゃ。
古い世代だからって、バカにしてんのかい。

おれだって、これでも松坂世代なんだぞ!
しかも松坂の横浜高校は、家の2駅隣りだよ!!
さらにうちの高校は予選で松坂に当たり、6回でコールドにされてんだ!!!















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2006年12月09日

サンタ VS イーナちゃん

今日は伊那市の第40回クリスマスお楽しみ会があって、300人の子どもたちが集まってワイワイギャーギャーしていた。
うちのNPOも今年から実行委員会に加わっているので、朝から会場準備、そして本番の出し物などを。
こんなに子どもたちが集まっている状況を、伊那に来てから見たことがなかったので、ただただびっくり。
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市主催の無料のイベント(プレゼント付き)の集客力に、御見逸れ致しました次第であります。
そして、サンタクロースよりも、イーナちゃんの方が圧倒的に声援が多く、彼の人気っぷりに、認識を新たにした次第であります。
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このイベントはうちら実行委員会はまったくのボランティアで、いくらうちがNPOだといっても、当日までの会議や準備、今日の1日の動きなど、なかなかしんどいものがある。
ただ、こうして行政のいろいろに関わっておけば、これから何かとやりやすいかなっていうのもあって。
今年から合併して伊那市になったから、伊那市の方にもつながりをつけとかないといけないからね。
実際、こういう関係で役場の人とも仲良くなって、新しい事業を任せてもらえることになったしさ。(予算的には微々たるものだけれど…)
こうして種をまいておけば、いつかは刈り取ることができるかな♪ニヒヒ。
posted by むら at 19:30| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

健在です

IMG_0738.jpg角煮を作った。かなり久しぶり。
それで、今日は角煮丼。
やばい、うますぎる!



豚の角煮は、学生の頃よく作った。
それで、遊びに来る友人に食べてもらったり。
当時のおれの部屋は「村民」として繁盛していたのだった。
6畳の部屋に10人以上で泊まったこともあったなぁ。
うーん、懐かしい。

そんな角煮だったけれど、小さい鍋で5、6時間もかけて煮ていたので、けっこう大変だった。
それを見かねて、誕生日に友人達から大きい圧力鍋をプレゼントでもらった。
おかげで、豚の角煮が30分でできるように!!
すごく重宝するようになった。

その圧力鍋は、高遠に越して来てからも健在で、というより、かなり使用頻度で大活躍している。
本当にありがたい。

そんなわけで、圧力鍋君の近況報告でした。
posted by むら at 23:20| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

野菜がうまい

3日連チャンで鍋。
昼飯も雑炊にしたりして食っているので、回数的にはもっと。
そして、予定では明日も鍋。

金曜日はシンプルに水炊き。
土曜日は残ったスープに豆乳を投入しての豆乳鍋。
日曜日は牡蠣とあさりを買ってきての、海鮮チゲ(当然激辛)。
月曜日は残りのスープに味噌を入れて、味噌味のチゲにしようかと。

一人暮らしだと、食材が一度に使い切れない。
そのくせ、色んな具材が入っているのが好きだから、たくさん買ってきてしまう。

ξξξξξξξξξξξξξξξξξξξξξ ΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞΞ
↑コレ、何と読むでしょう?
正解:ぐざい。
今、「具材」と変換しようとしたら、これ(ξ Ξ)が出てきてびっくりした。

でも、つくねとか魚介とかは日持ちがしないし、そもそもタイムセールの半額とかを買ってくるから、こうして鍋が続くのである。
まぁ、あまり賞味期限は気にしないんだけれどね。今日のつくねはすでに3日前に期限切れているし。


他に何かいい鍋はないですかー?

ちゃんこも作ろうと思ったけれど、本物のちゃんこを食ったことがないので、何がちゃんこなのか分からないの。
posted by むら at 23:33| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

出雲

最近ワークショップやフォーラムづいているけれど、この週末も「全国子どもワークショップフォーラム」というものに参加してきた。
何と、島根県まで!
島根初上陸です。というか、西日本というか中国四国九州は修学旅行(長崎→広島)で行った以外に、まったく行ったことがない。(沖縄はまた別)
伊那から大阪まで高速バスで5時間。そしてさらに大阪から出雲まで夜行バスで8時間。
おれの中では、島根なんて兵庫のもうちょっと先かなってイメージだったから、こんなに遠いなんてびっくりだった。

「全国子どもワークショップフォーラム2006」
は「子どもを育む"場"について考える」フォーラムで、北海道から沖縄まで、子どもの体験活動に携わっている人たちを中心に40名が集まっての会だった。
「全国教育系ワークショップフォーラム」というものが過去に行われていて、それについて終了後に知って以来、今度開催されるときはぜひ参加したいと思っていて、今回の参加。
だから、島根という遠くまで、足を運んだのである。

行われた内容についての報告はフォーラムのHPにあるのでここでは特に触れないが、参加してみての率直な感想は、「うーん、何だかもやもやするなぁ」という感じ。
参加前にプログラムやスケージュールの詳細を知らされることがなかったので、イメージしていた雰囲気とちょっと違うなぁという印象もあった。
でも、そういったイメージの違いは、いい意味での裏切りでもあったので、それはそれで良かったのだけれど、3日間を通して、テーマが漠然としているというか曇っているというか、「もやもや」があった。
それは僕だけではなくて、グループでのシェアのときにも、多くの人からそういった感想や意見が述べられていた。
「混沌」とか「揺れ」とか「うねり」とか、そういった言葉での形容が多かった。

部分部分ではギモンなところもあったけれど、総じて言えば「意義のある3日間」であったと思う。
ただ、「良かった」「楽しかった」と一言で済ますことはできない3日間でもあった。
それは、フォーラム終了後もまだ「もやもや」が続いているから。
別の言い方をすれば、フォーラムは3日間だけれど、このテーマはずっとずっと続くものだから。

参加費を払っての立場で言えば、3日間という会期であれば、その3日間で何かしらの「かたち」になることを期待しているし、普通、そういうものだとも思う。
だが、そうではなかったから、「もやもや」が残った。
「残った」というのも正しくはなく、1日目からすでに「もやもや」し、2日目でさらに「もやもや」し、3日目でもやはり「もやもや」していた。

でも、「かたち」にならなかったのは、ある意味良かったのかもしれない。
おそらく、これからの日々の活動を通して、じっくり考えを巡らせ深めていくことが望ましいのだろうから。
子どもを育む"場"について考える「大人のありよう」を考える機会だったのである。
これからの人生、多かれ少なかれ、どんなかたちであれ、「子ども」について考えるだろうし、もっと実践的に継続的に関わりをつくっていくかもしれない。
そうした自分を考えたとき、今回のフォーラムが何かの意味を持っているのだろうということを、今はしっかり受けとめたい。


さて、そんなもやもやした状況とは別に、今回も多くの人とつながりをつくれてありがたかった。
そうした人とのつながりは何よりの収獲なので。

それに、出雲大社にも行くことができた。
もっと滞在できれば色々回ることもできたけれど、何はともあれ濃縮な3日間だったな。(バス泊が2日あったけれど…)
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posted by むら at 16:35| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

夢は時間を裏切らない…

18-19の土日で、赤城青少年交流の家主催の「夢実現セミナー」という講座に参加してきた。
先月のコミュニケーションワークショップのときに所の人に誘われて、ちょうど時間のある土日だったので、はるばる群馬へぶらりと。

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早朝車を飛ばしていくと、蓼科のあたりでうっすらと地面に雪が…
伊那でも先週少し舞ったみたいだけれど、積雪は今年初めて見たよ。
この日は、高遠の杖突峠でも、道路の温度掲示板が「−3℃」だったからなぁ。



前回は学校の先生など社会人がほとんどで、オトナーな時間で、内容も専門的なことが多かったけれど、今回は参加者の半数以上が大学生で、高校生もちらほら。
まぁ、テーマがテーマだからね。「夢実現」だもん。
内容も非常に明快で、熱いものだった。

「夢に、大きい小さい、良い悪い、正しい間違っている、はない。大事なのは、自分の内なる声に基づいているかということ。」

「つまづいたとき、夢へのモチベーションを上げるには、<変えられるもの>を変えること。<変えられるもの>とは、思考・行動・自分・未来。変えられないものは、感情・生理反応・他人・過去。」

「夢を描くとき、まずは自分の思いをたくさん書き出して選択肢を広げる。そして、その中から自分の大事にしたい価値基準の順番に従って、選択肢を絞る。」

「夢が見つかり、そのビジョンを描けたら、それが実現できるかどうかは、あとは実行するかどうかだ。壁にぶつかったときに、それを乗り越える手段を考えずに、その壁を自分で下げてしまう人は、本当の夢は実現できない。」

などなど。
こんなメッセージを、グループワークを中心に、実感・体験・再確認していくというセミナーでした。
講師はリンクアンドモチベーションという会社の方で30代前半くらい?
(初めて知った会社だったけれど、最近就職希望ランキングとかでも人気みたいだね。業務内容は面白うそうだなと思う。)
話術とかファシリテートの上手さとか「すげぇ」っていうオーラとかは、正直特別感動するというほどではなかったけれど(無礼ですみません)、「熱さ」はすごく伝わってきました。
大学生や高校生に、あんなふうに「熱さ」をぶつけられる人っっていうのは、すごいなと思う。

講義やワークショップで言っている内容は、ある意味どこででも言われたり書かれたりしていることだけれど、それを本気で伝えられるかといったら、大抵の人にはできないだろう。
少なくともおれにはできないなぁ。喋りながら醒めた自分が表に出てきちゃうと思う…
でも、「熱さ」は連鎖すると思う。
その「熱さ」を発信できる人は、やっぱいいなぁと思う。


ちょうど、今自分が人生何度目かの岐路に立ち始めた時期だから、「痛い」部分も含めて自分を見つめるいい機会で、少しだけモチベーションは上がったかなぁ…?
来年のことは、今見ている受験生が全員合格してから、落ち着いてゆっくり考えればいいかな、なんて思っていたけれど、高3二人がすでに合格を決めたから、少し前から、ぼんやり考えてはいたところなんだよね。
でも、やっぱり、大学生のときに考え悩んでいたことも、今では落ち着いて考えられるようになっていて、なるほど、成長したんだなぁ、と実感してみたりしてニヤニヤしています。
遠い将来のイメージは、学生の頃から変わっていないといえばそうなんだけれど、一つ経験を積んだことで、その分クリアになってはいるね。
ただ、相変わらず、「じゃあそのために何をするの?」ということについては、たくさんあってまだ確定できないし、でも、そのくせ、あんまり大器晩成じゃあヤだなぁとも思って、矛盾が渦巻いているんだねぇ。


ひとまず、今回のセミナーの最後で
「Manifesto〜夢実現のためのアクションプラン」というものを書かされた…いや、喜んで書いたので、それをここに記しておこうと思う。
夢実現のためには、一番厳しい人にこのマニフェストを渡して、これを実行できているかを、チェックしてもらうということが一番だとのこと。
セミナーの振り返りで、形式的にでも一応、受講生の中でこれを表明し合ったのでした。
おれの場合、人に厳しくダメ出しされちゃうと、がくーんと凹んじゃうから、厳しい人になんて渡せるわけがないんだよね。。


<Manifesto〜夢実現のためのアクションプラン>
★実現させたい夢★
・仕事と暮らしが切り離されず、一貫性をもっているような、自営的な仕事(教育・自然・メディアなどを融合するようなテーマで)を創りたい!
★夢を実現させるために、これからも続けること
・多くの経験や学びを通じて、「引き出しの多い人」になろうという努力
・人に迷惑をかけない
・自分の正しいという思いを裏切らない
・クリエイト
★夢を実現させるために、今日をもってやめること
・三日坊主的な堕落
・物事を決めつけること
・規律のない生活
・甘やかされた状況
★夢を実現させるために、今日から新たに始めること
・「石の上にも三年」や「継続は力なり」の精神
・フットワーク軽く動く努力
・メモを取ったり、言葉にすることで、再確認をする
posted by むら at 23:55| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

落ちたー

今日の値動きを見たら、何とホルダー株がストップ安…
やばいっす。。ネット株始めてからほぼ1年、低空飛行ながら沖縄に遊びに行っちゃうくらいプラス収支ではあったけれど、今日のこの大失墜で、いっきに大幅マイナスになってしまいました。
全然センスないんやね。。


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今日の夕焼けで気分リフレッシュ♪


おれが株を始めたのは、企業への投資とかいう思いやギャンブル的な気持ちは半分くらいしかなくて、基本的には銀行にタダ預金しているのがバカらしいと思ったから。
家の両親ともに昔っから株やっていたから、おれ自身あんまりそういうのに抵抗なかったし。
実際、ギャンブルにはほとんど興味がない。
パチンコも宝くじもやったことなけりゃ、やりたいとも思わないし、競馬を少しだけやったことあるけれど、思い入れを持ってみた馬もすぐ引退して、馬の数は多すぎて結局よく分からなくてそれっきり。

まぁ、根っからの貯金好きだから、バクチ性とは正反対なんだろうね。
うちの親父もおれとほとんど同じく、バクチもタバコもオンナも一切やらない人なので、親父の場合もやっぱ株は健全な投資の対象なんだろうね。
親父の考え方にはすべて反対の思想だったおれだけれど、結局こういうところが親子なのかもね。はぁ。
でも、おれの場合、ちゃんと勉強とか分析とかしていないから、株のことはよく分かっていないんだけれど…

そんなわけで、浅はかな株式投資はオソロシイんだということを、身に染みた日でした。
「素人は小豆相場には手を出すな」とはよく聞いた話だけれど、本当にそうだね!

でも、たぶんこれからも株は続けると思う。
もっと安全な株を長期保有する形にしないとだけれどさ。
やっぱ、貯金&資産運用は大事だもんネ♪

おれの場合は、自分の将来が先行き不透明だったから、特に就職を選ばない決断をしたあたりから、かなり本気で貯金してきた。
何かやりたいことを思い立ったときには、やっぱり先立つものが必要なんだろうなぁ、と思って、その準備に。
実は野心家なので!!
まぁ、留年した1年間の学費は親に借金中なんだけれど…それは出世払いでということで…よろしくお願いしますm(_ _)m
posted by むら at 23:50| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

おいしいお野菜

家に帰ってきたら、玄関の前にぶっとい大根が3本置いてあった。

「そうか、ごんぎつねがくれたんだな」

そう思って、今ごんぎつねを十数年ぶりに読んでみました。
うっかり涙ぐんでしまいました。

幼少の頃、眠る前には母親が毎日本を読んでくれて、たしかそのときに初めて知った本だった。
何だかすごくかなしくて切なくて、すごくかわいそうに思ったことを覚えている。
だって、こんなにかなしいのに、誰も責められないんだから。
幼心に、行き場のない、かなしさやくやしさを胸に感じた。

その後、小学校4年生のときに国語の教科書で読んで、少しおとなになった少年は、ごんぎつねの死を冷静に受けとめた。

「ごんぎつね」は、自分の性格をかたちづくった少なからぬ要因の一つであるなぁ、と、今ふと思った。


さて、今日はこんなことを書こうと思ったわけではないんだが・・・
いつものごとく、脱線から入ろうと思ったら、何だかしみじみ思いを馳せてしまいました。

この大根はお隣さんが届けてくれたものです。
一人暮らしの僕を心配して、よくお野菜をくださるんです。
夏はきゅうりにトマトにさやいんげんに、ピーマンになすにほうれん草に、色々いろいろ。
大根は今が旬です。でも、だんだん凍み(冷え込み)が強くなるので、早く収獲しておかないと、霜が降りて「す」が入ってしまうんですね。
たぶん今度は冬野菜の白菜をくださるんではないかと..
(こら、何を期待している!)

ちなみにうちの町内には、僕のような若者一人暮らしは他にいません・・・
町内の会合や草むしりとかに出ると、「一人で大変でしょ」と、みなさん色々気遣ってくれます。
そんなとき、昼頃まで寝ている生活だなんてことは、口がさけても言えません。。

そんなお隣さんは老夫婦の二人暮らし。
で、なんと、お父さんは90歳を越えているんです!!
なのに、いまだに現役バリバリで、ご夫婦でかなりの面積の畑を作っています。
それで、ご近所さんに配ったり、遠くの親戚に送ったりしているのです。
車もブンブン乗って出かけるし、奥さんは運転できないので、出かけるときは送っていったり、本当にすごいパワフル。

美術の先生をしていた方で、退職後は高遠美術館の館長さんをなさっていたり、地域の書道教室・絵画教室などを開いたり、他にも町の様々なことに献身的に携わってきて、高遠でこの方の名前を知らない人はいないっていうくらいのすっごい方なのです。
だんだんとお歳になってきたので、去年くらいからそういった役割は引退されているのですが、今でも別邸で絵を描いたりしながら、畑を耕して、お二人仲良く暮らしています。

ほんとに心優しくて、おだやかで、すべてを受け入れてくれるようなオーラで、とってもかっこいいおじいちゃん。
おれはあまり世間の大人を信用していないけれど、心から尊敬できる方です。
あんなふうに生きられたら、幸せだなぁ、といつも思います。

いつもありがとうございます。お体に気をつけて長生きしてくださいね!
posted by むら at 23:50| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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