2007年06月06日

from アメリカ2

新緑の候、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

そんな日本的な挨拶から離れること早1ヶ月半。
だんだんと帰国後のことが心配になってきています。ちゃんと日本での暮らしに戻れるのかなぁ…
まぁ、もともと社会に適応できていたかという疑問はさておき。。
そもそも、長野で3年間暮らしていて東京に戻って生活することが想像できなかったわけで、だったらいっそのこと針を振り切っておこうと思っての海外逃亡だったんだよね。

でも、やっかいなことに頭は極めて常識的な感覚に縛られているから、たとえ海外逃亡しても完全に自由人としての発想には辿り着かず、逆にブレーキがかかっているから、いつまでたっても満足に至らないのかもしれないな。
自由人ではなくフリーター的な現状になっているかも…マズイな。
事実、帰国したら就職活動という思惑も一応はあったけれど、今の気分としてはナッシングなわけでして。
ま、すぐに就職ってつもりでもなくて、ワーホリとか何かしらのことも考えていて、それをじっくり考えるためのアメリカでの3ヶ月だったんだから、気楽に前向きに自分の心と会話していけばいいよね♪


さて、長い長い前置きがすんだところで、近況報告をいくつか。

<シェフのMarkが今週で辞めることに!!>

おれのインターン生活の最初から一緒にキッチンで仕事をしていたMarkなんだけれど、何と今週いっぱいで去っていってしまうのです。
Why?と聞くと、"Because, Mr.K is craizy."
(Mr.Kというのはこのホテルの日本人オーナーで、本当にcraizyなの。そのへんの事情はまた帰国後にブログでまとめようかと。)

おれも料理が出来るから夜はずっとキッチンでの仕事をやっていてさ、英語ができないながらも毎日Markと仕事をしていて仲良くなったんだよね。
最初はインターンの日本人なんかにお客さんに出す料理なんて任せられないって感じだったけれど、毎日ひたすら皿洗いをして、Markの横で彼の料理の手順をじっと見て、の繰り返し。
で、「その料理、作り方覚えたから、今度はおれに作らせてくれない?」
って聞いたら、訝しがりながらもOKをくれて、そうやって仲良くなれたんだ。
そういう料理人魂は日本でもアメリカでも同じで、ちゃんと認めてもらえるんだよね。
おいしいチーズケーキのレシピも直筆で書いてくれたし。

そんなMarkが去ってしまうのが寂しいね。
それに、ここ2週間はおれもずっとキッチンから外されて、外でのメンテナンスワーク三昧だから、最後に一緒に仕事をすることもできないんだよ。
おれもMr.Kにたてつきすぎたからな…



あ、今日はこれ以上ネット環境にいられないや…
また後日。。





posted by むら at 05:36| ニューヨーク ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むらー(>▽<)
達者でやってるようで何より!
向こうでも料理人になってただなんて、さすがだわ☆
日本に帰ってきたらチーズケーキの腕前見せてね♪

Posted by ゆみこ at 2007年06月07日 00:34
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