2007年08月31日

報告。

この度、晴れて社会人になることになりました。
いや、今までも社会人ではあったけれどさ、あんまり社会性を身に付けていなかったから・・・

企業勤めをしていくことに不安は大アリだけれど、大学新卒と同じか、ある意味それ以上に扱いづらいであろうおれを認めてくれたわけだから、その社長の目を信じて企業人をがんばってみます!
アメリカから帰ってきて、ふと目に入ったこの1社だけに選考を応募していたのだけれど、それがこういった形で結んだということは、今の自分にとってすごく意味のあるタイミングと縁なんだろうなと思っているんだ。

話を聞いてくれたり、相談に乗ってくれたみんな、どうもありがとうね!
posted by むら at 20:21| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

STOP温暖化

最近俄然食欲旺盛だ。
バイトのある日は1日4食、普通のボリュームで食べてる。
でも、お腹まわりがヤバくなる気配も今のところないから、よしとしよう。
相変わらずの痩せの大食い体質(まぁ、痩せって程でも大食いってほどでもないけど)だ。
燃費が悪いこのカラダ・・・
環境や温暖化を語る以上、ハイブリッドな体に生まれ変わらなきゃなぁ。
posted by むら at 23:54| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

クッキング日和

今日もバイトが休み。でも、やっぱりやることがな〜い!!
ということで、今日はちょっくら凝った料理でも作ろうかなということで、フレンチに挑戦してみたよ。
カナダのナイアガラで買ってきたちょっと高めのワインもあることだし、それに見合う料理を作らなきゃって思ってね。

「エビとトマトコンフィのマリネ」
IMG_3444.jpg
「メカジキとさわらのポワレ〜ブールブランソース」
IMG_3449.jpg

IMG_3456.jpg


フレンチなんて作ったことないし食べたこともないから、これで正解なのかはよく分からんのだけど、何はともあれ美味しかったからバッチシ!
調べたレシピの材料は揃わなかったけど(スーパーの品揃えと予算の都合上・・・)、安い食材だってポイントを外さなきゃうまくできるもんだよね。

料理って楽しいね。
特に食べてくれる相手がいるとなおさら楽しい。久しぶりに家族に作ってみたよ。
それに料理していると気分がリフレッシュする。買出しも含めて楽しい時間が過ごせる。
初めて挑戦の料理のときとかは、クリエイティブな感覚がすごくうずく。脳も活性化しているんだろうな。
今日のブールブランソースなんて初めて聞いたけど、味見しながら適当に調味料混ぜてみたらそれっぽい美味しい味になった。
そんなときちょっぴりいい気持ち♪自分のセンスにほれ惚れ〜♪

ワインも美味しかったし、料理も楽しかったし、なかなかいいお休みのを過ごせたよ。
我ながらいい趣味を持ったもんだ!

いやぁ〜、料理ってほんっとうにいいもんですねぇ〜!
posted by むら at 22:32| ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

天然コケッコー

久しぶりに映画館に行って映画を見てきた。実に5年ぶりとか・・・!?
もともと映画館での映画鑑賞は苦手だったんだけれど、この前まで住んでいた高遠町の近くには映画館は存在しないから(子ども向けにポケモン、お年寄り向けに釣りバカ日誌くらいのもんしか上映されていないちっちゃいオンボロ映画館なら伊那にあるけど、普通は車で1時間飛ばして岡谷市まで行かなきゃならん・・・)、今日はすごく新鮮な気分♪

酷暑の中、毎日バイトで疲れたので、夏休みっぽいことをしようと思って考えてみた。でも、一人で出かけて楽しめることってなかなかないね・・・
というわけで、涼しい映画館でゆったりと時間を過ごそう!ということに決定したのでした。


「天然コケッコー」

ちょっと気になっていて、夏ののんびりした気分にちょうどいいなと思って。
横浜の109シネマズで同じくやっていた「キサラギ」と迷ったけれど、くるりが主題歌ならハズレはないだろういう理由で「天然コケッコー」に。

見終わって、すごくあったかい気持ちになれた。いい映画だなぁ。


括りとしては、青春恋愛映画ってことになるのかもしれないけれど、そんなことはどうでもいい。むしろ、恋愛映画は一切見ない主義なので、見る前にその点が少し気がかりだったくらい。

田舎の分校を舞台に、東京からの転校生との淡い恋のやりとりや友達との関係を中心に描いているストーリーだけど、全体を通して「田舎らしさ」がもう一つのテーマとしてあったと思う。
田舎らしさと一言で言っても、この映画を見てその点についての感じ方は、その人それぞれのバックボーンによってだいぶ異なるんじゃないかと思う。

物語の舞台は日本の原風景とも言えるような雰囲気のところなので、日本人なら老若男女誰しもが、ある種のノスタルジーを感じることができるだろう。
ただ、それをノスタルジー的に「いいなぁ」と感じるだけなのか、田舎に対する自分自身の思い入れを重ねての「いいなぁ」なのか、その違いが、この映画を見ての満足度の違いとして表れると思う。
だって、この映画では、良いとこも悪いとこも含めての現実としての「田舎」を見事に描き出しているところに、ただの青春恋愛映画ではない良さがあると感じたからさ。

都会生まれ都会育ちの人、さらには両親も都会生まれで帰省するような田舎もない人、地方から上京して都会で暮らしている人、その中でも田舎が嫌いで出てきた人もいれば、田舎が好きなままの人もいる。
都会に暮らす人の中にも、根っからのシティ派の人もいれば、田舎暮らしに興味がある人も。
そういった人の田舎への興味の度合いも、Iターンで移住してしまうくらいの人もいれば、グリーンツーリズム的な旅行としての興味の人、ファッション的にスローライフやLOHAS、オーガニックや有機食品を好んでいる人、偽善的に「田舎を大切にしなきゃね」なんて言っている人もいる。

どういう人がこの映画を見るべき、なんてことを言いたいんじゃなくて、田舎への思いとか田舎の経験とかが多いほど、この映画を深く楽しめるんじゃないのかなって、思っただけ。
あ、偶然にも、この映画の撮影場所が島根県浜田市で、ちょうど去年の今頃に訪れたんだよなぁ。だから、この山陰の雰囲気にピンとくるものがあったのかな。


それと、ストーリーの展開とかも、すごく好き。
これは好みによってはNGな人もいるのだろうけれど、この映画は、特別大きな大事件や大どんでん返しもなくて、和やかに進んでいく。
なのに、ググっと映画の世界に引き込まれていっちゃう。そしてあっという間に120分。
ただ、のらりくらりとした映画だったら、真っ先に眠りに落ちる自信があるけれど、そういうんじゃない、ゆったりした心地よい流れがある。
で、そんなほんわかな流れの中に、随所にアクセントが散りばめられていて、ユーモアにあふれていて、ドキっとするような視点が垣間見られて、ぬぅーっと見入ってしまう。
保坂和志とかいしいしんじとかJ・アーヴィングとかの小説が好きな理由(物語の展開において)と共通するものがあるかな。


監督とか脚本とか原作とかも何やら話題の人だったりするみたいだけれど、そういうのが分かるような映画フリークではおれはないので、おれにとってそういう情報は猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏というやつだ。
ただアイドル好きとしては、単独初主演の夏帆はかわいかったなぁ★と。

あと、平日夜の上映だったせいか、館内はガラガラだったよ。
そんな観客の半分が、一人客の中年のおじさんおばさんだったから、びっくり!だってここは横浜MMだよ・・・



ま、とりあえず、シメは定番のやつで。


いやぁ〜、映画ってほんっとうにいいもんですねぇ〜!
posted by むら at 23:23| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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