2006年10月29日

いただきました

今日はカテキョ先のお宅で夕飯をご馳走になっちゃた。
いつも軽食を用意してくれるお家で、感謝感謝なんだけれど、今日は次の授業もないということで、ご馳走してくれることに。

何と、松茸ご飯!!

この前授業後にお母さんと話していて、きのこ狩りの話とかしていたら、今年は松茸がよく取れるって話になって、
「松茸ご飯って食べたことないんですよー」
なんてことを言っていたら、今日のようなことに。
感激です!
松茸って、ほんとにいい香りなんだね。

しかも、ご馳走ということで、伊那名物の馬刺しまで頂いちゃった。
すっごくやわらかくて、おいしい♪
他にもいろいろ食べさせてもらいました。
いつもありがとうございます。




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2006年10月28日

紅葉狩り

今日はうちのNPOの活動がでした。
三峰川の上流の渓谷、秘境「巫女淵」に紅葉狩りということで、総勢20人強で自然観察のハイキング。

うーん、気持ちよかった!
すんごくいい天気で、紅葉もなかなかちょうどいい頃合で、ばっちしな1日♪

谷の向こうで落ち葉が一斉に舞ったときは、
「わぁ〜、落ち葉のダイヤモンドダストやぁ」(彦麻呂風)
と歓声が上がったものです。

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ところで、巫女淵の数キロ手前には建設予定のまま着工しないままになっている戸草ダム予定地がある。
1987年に建設計画が出され、周辺住民も退去したりはしたようだけれど、その後の諸々のいきさつで、建設はフリーズ。
このまま建設中止になればいいんだけれど、もし建設再開となれば、この紅葉のきれいな谷はダムの底になってしまうし、巫女淵にももう見に行けなくなってしまう・・・


ちなみに、ここ巫女淵は延命水でも有名で、そこのおいしい水を汲んできて、現在どぶ○く作りに挑戦中です。
おいしく出来上がるかな。楽しみだ。
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2006年10月27日

読書感想文

ブックオフじゃなく、本屋で定価で小説を買って読んだのが久しぶりだったので、何となく書いてみることに。

重松清の『疾走』という本。
沖縄旅行に行く前の日に、機内で読む本を買おうと思って、レジ近くのスペースに色々積んであったものから選ぶ。
表紙の雰囲気とあらすじを見て、「コレでいっかな」と上巻だけ買ってみた。

重松清の本は2冊くらい読んだことがあって、「あの読みやすい人だな」って印象だったので、機内で読むにはあまり頭を悩ませずに読めるなっていうのもあった。

ちなみに僕は本を読む習慣がほとんどないので、本を選ぶ時には、何かしら得られるものがありそうな「深い(深そうな)」本を選んでしまう。
つまり、娯楽や趣味としての読書という感覚はあまりない。

それで、『疾走』のあらすじを読んで、どうやら「重たい」「深い」内容なんだなと思って、「じゃあ読むか」ということにした。
他を探すのも面倒なので、最初に手に取ったこの本を買ったというのもある。


感想は、「上巻」はかなり面白かったが、「下巻」はなんだか醒めてしまった。

上巻は、だんだんと不幸に陥っていく様相が、どうしようも避けられない運命として、挫折するわけでもなく淡々と、疾走感を持って書かれているので、ぐんぐんページを繰っていった。
思ったとおり、テーマは重たいが、難解な言い回しやフリガナなしじゃ読めない熟語や、辞書を引かなきゃ分からない言葉もなかったので、スラスラ読むことができた。

時代設定が1980年代後半からのバブル崩壊を挟む前後の話(おそらく)なので、ある意味自分の少年時代を重ねて読むこともでき、でも、舞台が西日本の干拓地(岡山か広島の瀬戸内のイメージ)なので、町の雰囲気は自分の町とはだいぶ違い、ただそれが逆に、「同世代の少年の自分よりも遠い町での話」として、絶妙に主人公に重ね合わせることもできた。
ちなみに、家の実家も東京湾の埋立地なので、地形的歴史的条件は一致していたが、うちの場合、昭和40年代初頭の分譲当初はそれなりにいい住宅地だったらしいので、小説中のような差別的感情はなかった。

上巻は帰りの機内で読み終わったので、帰ってきてから下巻も買って読み始めた。

が、下巻に入って少しすると、携帯電話がちょくちょく登場する。
「え、時代背景的に、携帯電話ってそんな頻繁に出てくるものじゃないんじゃない・・・?」
バブル崩壊後の90年代なら、ヤクザさんが使うのはまぁ仕方ないとして(最初のうちはそういう使われ方だった)、なんとか違和感をこらえて読んでいたが、次第に、携帯電話が小説中の本筋に関わってきていって、急に萎えてしまった。


あくまで小説(フィクション)なんだから、そんなことどうでもいいのかもしれない。
あまりに暗く重たく陰鬱なストーリーだから、敢えて時代錯誤な携帯電話を使うことで、フィクション感を出したかったのだろうか。

せっかく設定が今ではないのだから、携帯電話など登場させずに、「人とつながって生きること」というテーマを完結させてほしかったなぁ。

あと、重たい暗い話ではあったが、読後感は別に悪くなかったのが、さすがだなぁ、と思った。



ヘタなこと書いちゃいけないかなと思って、今ググッたら、楽天ブックスの『疾走』(ハードカバー)のあらすじに「1976年海を埋め立てた水田が広がる街でシュウジは生まれた」と書いてあるじゃん!
文庫版には多分年代は明記されていなかったと思うけれど。

それに、『疾走』って昨年映画になっていたんだね。
全然知らなかった。やっぱ田舎に暮らしているとそういった情報に疎くなるね。というか長野県内じゃ上映されないから仕方ないか。

キャストを見たら、主演の2人は全然知らない若い人だから何とも言えないけれど、他の役柄は、豊川悦司とか寺島進とか大杉漣とかで、「あぁ、なるほど。ぴったりじゃん!」って感じで妙に納得できた。
それに、監督SABU氏と重松氏との対談で、SABU氏曰く「『疾走』を手にと取ったのは飛行機に乗る前に読もうと思ってのことだった」とのこと。
それに対して重松氏、「装丁の感じからしても、これから飛行機に乗って海外に行こうっていう人が、退屈しのぎにふと手に取るタイプの本じゃない」と。
おれも映画監督の感性があるのかしらん♪

















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2006年10月23日

お勉強

土日で赤城青少年交流の家の主催事業「コミュニケーションワークショップ
〜『ことば』の達人に学ぶ〜」というものに参加してきました。

久しぶりのこういった講習会、ウキウキのはずだったんだけれど、何だか朝から体調が・・・
しかもその日は1時間しか眠れなかったので、運転もつらいところ。
で、案の定、運転中フラフラ〜っと。。人生初めて高速道路の路肩に停めて休んでしまいました・・・
隣りを車がビュンビュン。おぉ怖っ。
というわけで、最初の講義は遅刻で聞けず。。

内容は2日間ものすごーーく充実。
ちょっと過密すぎて、体調不良のおれにはしんどいところもあったけれど、講師の方々が面白くて、居眠りすることもありませんでした。

テーマは「コミュミケーション」というだけあって、ワークショップは当然、講義も参加型のもので、かなり楽しめました。
そして色々学ぶこともね。

脳トレで有名な教授篠原菊紀さんの脳トレ話、川柳作家やすみりえさんの2日間にわたる川柳ワークショップ、ナレーター松浦このみさんによる朗読ワークショップ、アナウンサー志生野治温夫さんのしゃべり方講座など。

コミュニケーションというテーマでの2日間、自分の苦手な分野であるので、なおさら「なるほど」が多かったなぁ。
やすみりえさんはきれいだったなぁ。

それと、朗読のとき、声の小ささはともかく、いい声だと褒められたのはうれしかったな♪



さて、帰ってくると、やっぱりちょっと熱っぽい。。
鼻水も止まらんし。。











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2006年10月21日

沖縄に行ってきました〜〜〜

文章書くのが面倒くさくて、写真ばかり載せていますね・・・

沖縄行ってみての感想・・・
「思っていたよりもだいぶ発展しているなぁ」

まったく沖縄の知識とかなかったから、もっと素朴な感じの田舎なのかと思っていたんだけれど、全然そんなことないんだね。
那覇市の発展ぶりは分かるんだけれど、北部のやんばる地域も思ったより人がたくさん。
観光客がというより、人がたくさん住んでいるなぁって。
車中泊しやすい、落ち着けるところを探して運転していても、なかなかそういうところがパッとなくて。。
今帰仁村に運動公園ってのがあったから、そこの駐車場なら落ち着けるかなと思って行ったら、門には守衛さんがいるし、駐車場には車がたくさんあるし、10時も回っているのに、陸上用のトラックもある競技場に煌々とライトがついていてランニングしている人もいるし、体育館ではバレーボールやっているし、公園内にも何人もジョギングしているし、その辺で体操している人もいるし、犬の散歩している人もいるし・・・なんでこんな田舎の村なのに人がたくさんいるの!?ってびっくりした。
そもそも「村」なのにこんなに立派な運動公園があるなんて・・・高遠町にこんな立派なところはありません!
今調べたら人口9613人、面積39.87km²。旧高遠町より全然人いるじゃん・・・
長野県の方が数段田舎なんだね。。

と、そんな沖縄の感想でした。
たぶん本島じゃなく、他の離島に行けば、イメージ通りなんだろうなぁ。
今度はそっちに行こう。
それに沖縄本島は一人旅に来るところじゃなさそうだ。
どこに行っても楽しそうな家族連れかカップルか修学旅行生か・・・


まぁそんなわけで、観光よりも自然を楽しむ旅にしてちょうどよかった。
「比地大滝」をトレッキングです。
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細い道に入ると、やんばるの風情が感じられました。
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その後はやっぱりまた海に行きました。
青の洞窟で有名な「真栄田岬」で、持参のシュノーケルで潜ってみる。
岩場でプカプカ浮きながら、水族館のときと同様、ずっと海中を観察していました。
おいしそう…♪


そんな南国バカンスもあっという間に終わり、今はまた寒い寒い信州です。。


海シリーズ
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夕日シリーズ
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2006年10月20日

沖縄に行ってきました〜〜

そんなわけで、ダイビングがメインの旅行だったのだけれど、2日間はレンタカーでぐるっと回ることもできました。

初沖縄なので、とりあえず「識名園」や「首里城」を見学。
首里城は修学旅行生がたくさんいた。
というか、国際通りにも他のところでも、いたるところに高校生の群れが・・・
塾の生徒もちょうど先週沖縄に修学旅行だって言ってたしな。
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そっして、やっぱり「美ら海水族館」にも。
実家の近くの八景島水族館やちょっと近くの江ノ島水族館もなかなかイイけれど、さすが沖縄、魚の種類も全然違って、すごく新鮮で楽しかった。
3時過ぎに着いたので、ショーやら何やらはもう終わってしまっていたんだけれど、水槽の前で子どもよりも喰いついて魚を観察していたら、あっという間に閉館の5時半に・・・
ショートか観ていたら、こりゃ1日かかるわな。
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この旅行中にもしかしたら台風が来るかもしれないと心配だったけれど、すーっと逸れていったので、滞在中ほとんどずっといい天気に恵まれた。
気温も半そでで汗をかかないくらいでちょうどイイし、すごい暮らしやすいところだなぁとしみじみ。
そんなわけで、寝床は例の如く車の中です。長野で車中泊はもう凍るな・・・




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2006年10月19日

沖縄に行ってきました〜

寒すぎる信州から逃げ出すようにして、沖縄に行ってきました!
初の沖縄。旅行のメインはダイビングです。
海がきれいで感激☆
横浜育ちなので海好きなんだけれど、当然ながらぜんぜん違うね。
伊豆で潜るのともやっぱ違う。
海って青いんだね。
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ケラマ諸島へボートで行ったのだけれど、行きはよかったのに、帰りはありえないくらい船酔いして出すもん全部出してグロッキーでした。。
それもいい思い出♪


そうそう、中部国際空港から那覇まで飛行機に乗ったんだけれど、到着のときに隣りのお姉さんと話していたら、名古屋に遊びに行って沖縄に帰ってきたところなんだって。
そしたら、親切にも空港からホテル近くまで、なんと車で送ってくれたのでした!
沖縄の人ってイメージ通りおおらかなんだねぇ。
国際通りを車で走りながら、沖縄の人の見分け方講座を教えてくれました。
ここにいるほとんどが観光客だってさ。
露店でモノ並べて売っている人も地元っぽいけれど、沖縄の人じゃないってさ。
あと、やっぱ「内地の人は〜」って言うんだね。なるほどなるほど。
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2006年10月08日

我慢ならぬ!!!

貧しさに負けた〜 いいえ世間に負けた〜 (@昭和枯れすすき)

儲からない暮らしでも、貧しくはなくなりましたが、10月も初旬にして、高遠の寒さに負けました・・・
もう少し頑張れると思って、部屋の中では服を着込んでがんばっていたけれど、もう無理・・・

確かストーブをちゃんと閉まったのは5月下旬か6月近くだったと思うから、ストーブがお休みしていたのは、たった4ヶ月ちょい。
ストーブさん、もう出番です。

ちなみに、灯油はリッター78円。本当に高いね・・・
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2006年10月07日

満月に気づけるということ

今日は満月だね!
今調べて分かりました。。

でも、高遠で暮らしていると、「あ、今日は満月だな」っていうのがすぐに分かるんです。
それも、空を見上げなくても。

夜帰ってきて、車庫から歩いていると、「今日は明るい!」って感じるんです。
僕の家は小道に入っていくので、外灯などもなくて、自然の暗さを感じることができます。

だから新月に近いときや、月が出ていないときは、足元が見えない・・・
それで、いつも顔にくもの巣が引っかかる・・(一日の最後にほんとに腹が立つ!)

今日が正式に満月だっていうのは今調べて分かったんだけれど、ここ数日、家に帰るとき明るいなぁって思っていて、だから「そろそろだろう」ってな具合で満月だと思ったわけ。
で、正解!

田舎で暮らしていると、こういった自然の感覚が身についてくるね。
研ぎ澄まされていくっていう感じかなぁ。

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2006年10月06日

震えた

かっこよすぎ!!

今日の「僕らの音楽」は吉井和哉でした。
対談相手は美輪明宏。コラボは布袋寅泰。

先々週くらいから予告で知っていたわけだけれど、こんなにテレビ番組を楽しみにして過ごしたのは久しぶりだな。


イエローモンキーは一番感受性が強いであろう中学高校の頃にずっと聴いていたから、吉井和哉が歌うのを聴くと、自然と体が反応してしまう。
ただやっぱり、イエローモンキーはもう聴けないのかなぁ、としみじみ思ってしまった。
だって今日のバンドは音が普通過ぎなんだもん。。
そりゃ、あくまで今日は「吉井和哉」の番組だから当然なんだけれどさ。
エマがギター弾いていたけれど、何だか遠慮ぎみ?で、昔みたいにロビンと絡むこともなかったしね。

あぁ、ヒーセのベースラインが好きで、初めてのベースはサンダーバードを買ったんだよなぁ。(ギブソンではなくエピフォンだったけれど・・・)
また聴きたいね。


それと、布袋さんとの「スリル」のコラボもかっこよかった!
意外な感じがしたけれど、布袋さんの曲を歌う吉井和哉は雰囲気合ってたね。
ここ10年くらい、江頭2:50の登場時にしか聞くことのなかったスリルだったけれど、あらためてカッコイイ曲だということが分かって良かったよ。
さんきゅーフジテレビ。
posted by むら at 23:59| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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