2006年05月22日

TVタックル

カテキョで見ている高校生が就学旅行中で、久々に月曜日に家にいる。
夜家にいるとテレビを見てしまう。夕飯食いながら、パソコンしながら。

ハマコーはおもしろいね。
あそこまで自由に発言できると楽しいだろうな。
今日は初めて?共産党の議員が出演していたが、なんだかまともに相手されていないという感じ。
ハマコー曰く「恐れるに惨めで、恐惨党だ」ってさ。
「民主党に入っちゃえ」とか「チビッコギャングみたいな小池(晃)」とか言いたい放題だった。

ビートたけしも言っていたが、共産党って名前が良くないよね。
「共産党って名前が良くない。民主的な政策とか掲げているんだから、名前変えちゃえ」と。
一応昔も今も党の基本理念には「労働者階級の党」というのがありはするのだけれど。。

教育基本法や医療制度改革(改悪)についての党方針などから、比較的共産党支持派だけれど、やっぱ「共産」党って名前だと堂々と支持しづらいな・・・
マルクスレーニン主義とかプロレタリアートとか何となく言葉しか知らないけれど、やっぱ多くの人にとって「共産」って言う言葉はイメージ良くないよね。
何かいい名前があれば変えちゃって欲しいところだな。
posted by むら at 22:26| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

読書月間

『博士の愛した数式』小川洋子著
を読んだ。何だかふしぎな雰囲気の小説だった。おもしろい。

「80分しか記憶が持たない」ということは映画のCMか何かで知っていたけれど、自分が思っていたストーリ展開とはまったく違った。
記憶障害とか記憶喪失とか、階段から転げ落ちて「お前が俺で、俺がお前!?」とか、そういった設定の話ってあんまり好きじゃないんだよなぁ、っていう取っ掛かりだったから、いわゆるそういう方向とは違う話でなおさら面白かった。

それに数学好きなので、その辺の話題も楽しく読めた。
「素数」ってたしかにきれいだよね。おれも中学の頃素数が好きだったように思う。
素数は無限にあるけれど、すべての素数は「4n+1」か「4n−1」に二分されるなんて、初めて知った。それだけでも大収穫。

ところで、先月に読んだ『海辺のカフカ』村上春樹 以来、何だか数ヶ月ぶりに本を読むモードになっている。
というのも、たまたま連休中に近くのブックオフでキャンペーンみたいなのをやっていたから、数冊まとめ買いしてみたのである。
この本のほかに、
『娼年』石田依良
『ジョージブッシュのアタマの中身』森孝一
『悪人正機』糸井重里・吉本隆明
『スピリチュアルな人生に目覚めるために』江原啓之
『陰陽師』夢枕獏
を買ってきた。
上の2冊はもう読んだので、今日から次にかかる。
posted by むら at 23:55| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ロッテ

調子が上がってきたみたいね。ついに、首位浮上。http://www.marines.co.jp/
去年もそうだったけれど、交流戦に強い!

でも、1位にならないとブログに書かないなんて、何だか薄情だよなぁ。
ちゃんとチェキしているけれど。
昨日は成瀬がプロ初登板初勝利ですばらしかったさ。それに横浜高校出身だしね。
posted by むら at 23:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

まんぷく

なかなか美味しいものができた。
「こごみとミョウガのトマトスパゲッティー」
IMG_7421.jpg
うん、春の味だねぇ。
posted by むら at 00:06| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

山の幸

今日は近くの山に山菜取りに行ってきた。
明日で68歳になる高遠の「お父さん」とNPOの新スタッフと一緒に。

先週は子ども達と「鹿の角」探しに山に入った。
秋は茸も取れるし、信州の山は本当に「宝」の山だとつくづく思う。

この山の山菜のシーズンはちょっと遅かったようで、収穫はいまいち。
好物の「こしあぶら」はちょっと葉が大きくなりすぎていたし、「こごみ」も葉が開ききってしまっているものも多くて残念。
「たらの芽」は目に付くものはたいていすでに芽を摘まれている。
うーん。宝の山はやっぱみんな競争だな。

今日はこの4種類を取ってきた。
IMG_7420.jpg

たらの芽、こしあぶらは少しずつ。わらび、こごみは一人暮らしにはちょうどいい分が取れた。
ただ、家にてんぷらの材料が切れていて、明日におあずけ。。
こごみは茹でて食べて美味しかった。

山の幸がすぐ手に入るのは田舎のいいところだね。
posted by むら at 23:12| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

GWだからさ

とりあえず「連休どうしてた?」って聞かれたときのためにどこか行っとかないとと思い、今年2月に開通した権兵衛トンネルを越えて木曽に行ってみることにした。
これまでは伊那から木曽へ行くには、塩尻を回って行くのが普通だったようで、それだと1時間かかってしまう。
が、このトンネルのおかげで、伊那から木曽までが20分とぐっと近くなったので、そう考えるとなかなか革命的なトンネルなわけだ。
まぁ、伊那側に住んでいると、木曽へ行きたいという動機はそうそうないのだけれど。。
木曽の人にとっては、伊那の大きな病院へ行けるなど、なかなかメリットがあるみたい。

昼ごろに家を出て、一路トンネルへと向かったが、その手前で芝桜祭りをやっていたので、ぶらり途中降車。
なかなかキレイ。天気がよくて南アルプスもばっちり。


いよいよトンネル突入。
あっという間に木曽側へ。

まずは中山道木曽路最大の宿場町「奈良井宿」へ。
歴史を感じられる町並み。趣があります。
IMG_7354.jpgIMG_7361.jpg

木曽のそばはうまいと聞くので、ざるそば2枚を食べる。
信州そばはどれもうまいと思うので、味の違いは分からないが、やはりうまかった。
バイトの女の子がかわいかった。木曽なんてふだん遊ぶとこあるのかなーと気にしてみたり。

木曽漆器のお店をいくつかのぞく。おれにはまだ分からん。
店先で和傘が処分値で売られていたのでつい買ってしまう。
その土産物屋のおばあちゃんとしばらく世間話に花が咲く。
トンネルのお陰で伊那の温泉にしょっちゅう行けるようになって嬉しいとか、奈良井宿が勝手に重要文化財に指定されちゃったから家を建て替えることも難しいとか、でもお陰で昔は貧しい町だったのに今じゃ外国人まで観光にやってきてくれるとか。

IMG_7353.jpgIMG_7360.jpg


奈良井宿を後にして19号をしばし南下。
上松の「寝覚の床」に行ってみた。
ここは浦島太郎伝説のある土地で、竜宮城から帰ってきたあとの後日談があるとのこと。
竜宮城から帰ってきた浦島は、風景も人も変わって見知らぬ土地になっていた故郷にショックを受ける。
その後旅に出て、ここ上松の美しい景色に竜宮城の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱を開けた。
で、白髪の老翁になってしまい、竜宮城の出来事が夢に思え、ここで目が覚めたような思いをした。
だから「寝覚の床」と呼ばれるようになったとのこと。
IMG_7401.jpgIMG_7410.jpg


そんなわけで、GWに出かけることができてよかったよかった。






posted by むら at 22:48| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

マス

フジ系の深夜番組「たけしのコマネチ大学数学科」が面白い。(http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-116.html
普通に考えて視聴率が取れるとは思えない内容だが、さすが世界の北野。この時間は長年北野チャンネル枠なので、視聴率は気にしないでいいのだろう。
「正しいことをやりたかったら、偉くなれ」とはよく言ったものだ。
NHK教育で放送されて然るべき内容とも思えるが、公共放送としての数学番組ではなく、あくまで北野エンターテイメントだ。

第1回目の「フィボナッチ数列」の回で、ビートたけしは見事自分で解法を見つけ正解していた。
「すげぇな」と思った。
今日は「モンテカルロ法」の回(長野は火曜放送)。そんな名前は聞いたこともなかったが、テレビの前でおれも頭をひねってみた。・・・まったくひらめかない。
現役東大生美女チームは見事正解を導き、ビートたけしの解答はおしくも間違っていた。
東大生組の解答を見て「なるほど」となる。説明されれば、そこまで難しいものではない。
確立の問題を、不等式のグラフを利用した面積の計算で出すなんて、思いもよらなかった。
高校時代にそんなのは習っていないし、愛用の青チャートにもまず載っていない。
でも、発想次第では、比較的簡単な数学知識で解けてしまう。
ココがこの番組の面白いところだ。

東大生チームは受験数学の知識をフル稼働させて解いている。いわゆる、数学TA・UB・VCだ。
しかし、番組では受験勉強ではまず見かけないようなものが出題される。
ただ、今日の解法でも、使った知識は数学Tの内容のみ。
大事なのは「発想」なのである。
番組で扱われる問題は、東大入試のような解答を見ても「はぁ?」なものではなく、「なるほど!!!」と素直に感心できるもの。
ガッテン、ガッテン、ガッテン。

一方ビートたけしは、いわゆる受験数学的な考え方をしていないのが、すごい。
数学の面白さを本当の意味で知っている人なんだなぁと感心する。
その発想力がうらやましい。さすがは世界の北野だ。


今年になって頼まれた塾で、最近は高校生に数学を教えることが多くなった。
教えるといっても、昔の青チャートを持ち出して、再度勉強しなおして、なんとかしのいでいる状況なんだが。
今のところ数学UBまでだからなんとかなるが、文転してVCは放り投げたからまず無理。
でも、もう一度勉強しなおしてみるのも面白いかもしれない。
当時は意味不明だった微分積分も今では楽しめるし、面倒くさかった三角関数も何だかスムーズに感じる。
数学は面白い。

同じ勉強するのなら、何かの資格試験の勉強をした方が身になるのだと思う。
でも、本来、学問とは趣味のようなものなのだろうな。


今日の問題。
「10分間のモデルショーにて。水着で登場するするモデルは1人だけしかいなく、登場時間は1分間。自分はその水着モデルを撮影したいが、許された撮影時間は1分間のみ。水着モデルは10分間のうちいつ登場するか分からないので、1分間の持ち時間では撮影できない場合もある。1秒でも0.001秒でも重なれば撮影できるものとして、水着モデルを撮影できる確率はどれくらいだろうか?」
posted by むら at 02:26| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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